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* category: 労働


来春の新卒者 内々定は2割 

2009.04.30
Thu
17:30

来春卒業予定の学生の就職活動は、うまくいっていないようだ。内々定を獲得した人はまだ2割。4人に1人は「内定を得る見通しがたっていない」ということらしい(4/30日経)。

内々定をもらった学生は18.7パーセント。近いうちにもらえる見通し」(2.2%)を加えても20%ちょっとだ。「見通しが立っていない」(19.6%)だけでなくすでに「来春の就職をあきらめようと思っている」人もかなりいる(8.0%)。

不景気だ、非正規雇用が大変だ、正社員もリストラだ、と悲観的な情報が広がっているので、学生もあきらめモードのようだ。「公務員や資格試験をめざしている」人も20.2%いる。不景気に強い公務員で「固くいきたい」ということだろうか。

ボクらの頃(25年前)はまだ、「明日は今日よりもよくなる」ということが信じられていた。「明日があるさ」と楽観的でいられた。
しかし今、学生たちはどんな夢を描いているのだろう。どんな夢を持ちうるのだろう。

時代、といってしまえば一言で終わるのかもしれない。

だけど、こんな時代だからこそ、若者たちとは夢や希望を語りたい。勇気を持って前に進め、と激励したい。励ましながら、失敗したときのセーフティネットやフォローを準備するのが大人世代の役割だと思う。
        
考えてみたら、25年前は、若者たちに熱く語り、鼓舞してくれた大人がいた。
今は、ボクらがそんな役割を果たすべきではないか。
そんなことを思いながらも、自分の子どもとすら十分に向き合えていないのだが…。

キーワードは「夢を、熱く語ること」、かな。





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* category: 年金


国民年金の納付率 

2009.04.27
Mon
17:47

今日の日経新聞によると、08年度の国民年金の納付率は約62パーセントで、これまでの最低(62.8%、02年度)を下回った模様。

社会保険庁が年金記録漏れの対応に追われ保険料収納の方に手が回らなかったことや、雇用情勢が悪化したこと、そして制度への不信感から意図的に払わなかった人も増えた、という。
リストラされ厚生年金から国民年金に切り替わった人が、仕事さえままならない状態で生活費を確保するため年金は滞納、となるのは当然の流れだろう。

でも、このまま「滞納が当然」という風潮がひろがると「国民皆年金」を掲げてきた制度自体が崩壊しかねない。


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* category: このブログについて


このブログについて 

2009.04.24
Fri
12:12

はじめまして。
社労士のキタバと申します。

とある団体の職員としてサラリーマン生活をずっと続けてきましたが、社会情勢が大きく変化する中で、自分の存在意義に疑問を感じるようになってきました。
もっと人が大切にされる社会作りのために貢献したい。そう決意したものの、それまで資格らしいものといえば、自動二輪(中型)と普通自動車とハムの免許ぐらいで、何も専門的な知識がないことに気づき、まずはスキルアップのために勉強を始めました。

そして2005年に行政書士、2008年に社会保険労務士試験に合格。

しかし、家族の反対などもあり独立開業を決意するまでにはずいぶん時間がかかってしまいました。
2009年10月にとりあえず社労士として登録。

といっても、実務経験はないし、何をどのようにはじめてよいやらわからず、試行錯誤状態です。
お金も知識もあまりありません。
ですから、何がテーマなのか、誰に向けて何を発信しているのかも不明な、わけのわからないブログになっていると思いますが、それは上記のような事情からであります。
お気づきの点、またはご意見、アドバイスなどいただければ幸いです。
よろしくお願いします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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* category: 地域


育児・介護休業法および雇用保険法の改正案 

2009.04.23
Thu
19:01

4月21日、育児・介護休業法および雇用保険法の改正案が閣議決定された。
主な改正内容は
(1)3歳未満の子どもを持つ従業員への短時間勤務制度の導入・残業免除の義務化
(2)専業主婦(夫)の配偶者を持つ従業員も育児休業取得を可能とする
(3)介護休暇制度の新設
(4)勧告に従わない企業名の公表

など。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/h0421-1.html

一般論としては、歓迎すべきことだろう。

男性も子育てや介護に参加すべきだし、ワーク・ライフ・バランスを考えることも必要だ。

しかし、この不景気で雇用不安が広がったり、企業経営が苦しくなっている時代に、「義務化」を導入したとして、本当に育児や介護に向けた取り組みが積極的に進むのだろうか。
中小企業は資金繰りさえおぼつかないし、労働者は給料が下がって、本業以外にもアルバイトで稼がないとやっていけない、というような切羽詰まった状態で…。

むしろ、積極的に制度を利用したいという労働者や中小企業に助成金を出すような施策はどうだろう。定額給付金のようなバラマキではなく、持続可能な社会に向けて目標が明確になると思うのだが。
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* category: ライフスタイル


エンディングノート 

2009.04.21
Tue
11:57

まだ50になっていないはず。ボクと同じくらいの歳だと思う。
きれいな女性で、「いつ、誰と結婚するんだろう?」という話もしばしばしていた。
連絡を受けた時は、耳を疑った。
ガン、だったそうだ。

ある友人の葬儀の知らせを受けて、急いで参列した。
多くの人が涙を浮かべ、早すぎる死を悼んでいた。
みんなにむかって少し笑みをうかべた遺影は、やっぱり美しかった。


最近は、こんなふうに、同年代の人が逝ったという知らせをうけることもちらほら出てきた。
もう、そんな年代なんだろうか。
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