04« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»06

* category: スポンサー広告


スポンサーサイト 

--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: 地域


厚生労働省分割 

2009.05.29
Fri
21:59

補正予算が成立した。

景気対策とか、環境とか、エコとか、いいながら、選挙前のバラマキ。点数稼ぎしたい与党の魂胆は見え見え。まあ、これで支持率があがったとしたら、民衆の良識が問われることになるでしょうね。

それとともに厚生労働省の分割問題が物議をかもしています。
仕掛人は読売新聞の渡辺氏だそうだが、一年半ほどまえの大連立構想といい、なんでそんなに裏のフィクサーみたいなことをしたがるんだろう?

麻生首相は、小泉時代の「郵政民営化」みたいに、選挙向けの話題作りにしたかったのだろうか。
あちこちで批判されてすぐに「そんなこと(分割する)は一言も言っていない」と引っ込めるところをみても、全く信念のないひとだな〜とあらためて思う。信念があるなら小泉氏のように貫き通したらどうや。

あるいは「分割」して、「民営化」して、「国民皆保健・皆年金」を放棄しようとしているのかもしれない。アメリカみたいに。持っている金次第で、受けられるサービスが違う、というような社会をめざして。
(マイケル・ムーア「シッコ」が参考になる)
シッコ
シッコ

たとえば、もし新型インフルエンザに感染してても、国民年金が払えず、医者に行かないし、行けない…。

そんな保険料滞納者が続出している、というのに。

麻生氏は国会答弁でも、インタビューに答えての発言にしても、誠意も熱意も感じない、と思うのはボクだけではあるまい。やっぱり総理の器じゃないよな。

ただし、民主党も民主党で、かりに政権をとったとしても、社会保障の財源問題が大変だから、近いうちに消費税増税をしなければならなくなるのは目に見えているのに、それを隠しているように思う。年金や医療、介護の財源はどうするの?

個人的には、北欧のように高い消費税であっても国民が納得する政策・施策に使われるなら、悪くないと思うのだが。




スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 主張


労働保健年度更新 

2009.05.27
Wed
22:42

ちょっとした知り合いのいる、ある労働保険事務組合の年度更新事務を見学させてもらいました。

今年から年度更新は7月10日までということになったのでまだ余裕があるようで、来たのは全部で10人ほどでしたが、不景気の中、中小企業のみなさんはいろいろ苦労されているようです。

各事業主が持ってきた給料計算の資料をもとに、パソコンで計算していきます。
労災は当然ですが、雇用保険も従業員に負担させるのはしのびない、と全額事業主が負担しているケースもあるようです。雇用保険率がさがっているので、保険料が少し安くなるのがせめてもの救いですが。

作業自体はそうむずかしくないようですが、具体的な相談事例は興味深いものでした。

たとえば…
市営住宅に住んでいる従業員が、「そのまま、源泉徴収票に書くと所得オーバーになって住宅を出なければいけないので、少なく書いてほしい」とか、家を買う人からは、「住宅ローンを借りるために、実際より多く書いてほしい」とか、いろいろ言われるのだそうだ。事業主としては、従業員の希望をかなえてやりたい、という気になるのは当たり前なのだろうが…。

「こんなとき、どうしたらいいんですかね?」と問われたら、ボクだったら、どう答えるだろう?
そこの担当者は、「気持ちはわかりますが、万一何かあったとき、責任をとわれることになりますよ」と返していました。なるほど。


また、「労働基準監督署を名乗る人から電話があり、『事業主も労災に入れるんですよ。特別加入してますか?』と問い合わせがあった」という報告も。「事務組合に入っているので、そこで相談する」というと、「どこの事務組合ですか?」としつこく聞かれたそうです。何か様子が変だった、というので労働基準監督署に電話してみましたが、「ウチでは今のところそういう勧誘はやっていない」との返事。
「では、あの電話は何だったの?」
「もしかして、新手の詐欺か?」
「でも、どういう手口なの?」

という会話がされていました。

それぞれの会社員の給料がわかってしまう以上、プライバシーへの配慮は当然です。

まずは、事業主の信頼を勝ち得ることが大事ですね。

Comment(2) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 地域


裁判員制度 

2009.05.24
Sun
20:33


5月21日から裁判員制度がスタートしましたね。
裁判員制度

実際に裁判員が裁判に参加するのは、二月ほど先になるようですが、期待と不安の入り交じった状況です。

ある学習会に参加して、いくつもの冤罪事件に取り組み、現在も奈良県内でおこった、全国的にも大きく報道されている事件を担当されているT弁護士のお話を聞く機会がありました。

T氏曰く、
・裁判官のうち、1〜2割は、自分たちの常識を絶対だと思っている人たちがいるので、そういう人たちに庶民の常識をわからせるには、裁判員制度が有効。
・ただし、「取り調べの可視化」や「全証拠開示」をあわせて保障しないと、危険

との事でした。
つまり、これからの取り組み次第、だと。
もし、裁判員になったら?

最近、和歌山カレー事件で死刑判決が確定したけれど、あれも決め手となる物証はなく、自白だけ。
舞鶴の女子高校生殺害事件も、状況証拠だけで逮捕。
もし、そういうのを担当する事になったら、悩むだろうな。

「被害者の人権」を主張するのもわかる。
だって、マスコミがひどすぎるもん。身近な人間がなくなっているのに、「今のお気持ちは?」なんて。
松本サリン事件の河野さんの話もきいたことがあるけど、マスコミの無責任な報道によって、その人や家族の人生を無茶苦茶にされてしまう。

友人の高校教師は、痴漢冤罪に巻き込まれるのが心配だから、とラッシュアワーの電車をさけ、早朝に学校に行っている、とのこと。周防正行監督「それでもボクはやってない」を見たら、それもうなずけるよな。

テレビでやってる「アイシテル」のサブタイトル〜海容〜は過ちや罪を広い海のような心を持って接していくという意味合いがこめられている、とか。
http://www.ntv.co.jp/aishiteru/
被害者家族はもちろん、加害者家族も苦悩している。もはや「うちの子は大丈夫」とは誰も言えない…


「罪を憎んで、人を憎まず」という言葉もあるけれど、すべては社会関係の中でおこってくるもの。
犯人には真摯な反省を求めないといけないのは当然です。
だけど、そうした犯罪がなぜ生まれるのか、生み出さないためにどうするか、を考えることがよりよい社会の発展のためには必要な事だとはわかっているのですが。

とりとめもない記述になってしまいました。
裁判員制度をきっかけに、思いつく事をいろいろ考えてみていますが、なかなか整理ができません。

Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: 労働


奈良県の雇用創出事業 

2009.05.19
Tue
16:37

悪化する雇用情勢に対し、奈良県では雇用創出のための取り組みをおこなっている。
しかし、これが(HPでみる限り)とてもわかりずらい。

http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-9340.htm
以下、県のHPからの引用。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
奈良県下の雇用創出事業(平成21年度事業)
*    奈良県では、「奈良県ふるさと雇用再生特別基金」と「奈良県緊急雇用創出事業臨時特例基金」を創設し、仕事を失われた方へ雇用創出のための事業を実施します。

ふるさと雇用再生特別基金事業
*地域の実情に応じ、仕事を失われた方を雇い入れて行う継続的な安定した雇用機会の創出を図る事業です。
新規雇用する失業者の雇用期間は原則1年以上で、更新が出来ることとしています。
* 平成21年度 県実施事業の概要はこちら   募集状況はこちら 
平成21年度 市町村実施事業の概要はこちら 
 

緊急雇用創出事業
*仕事をなくされた方に対して、次の雇用までの一時的・短期的な雇用・就業機会の創出を図る事業です。
新規雇用する失業者の雇用期間は原則6ヶ月未満で、更新は原則不可です。
* 平成21年度 県実施事業の概要はこちら  
*平成21年度 市町村実施事業の概要はこちら
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

「こちら」としてリンクしている部分はいずれもPDFファイルに誘導するようになっている。それ自体がまず面倒くさいし、いかにも「欲しかったら、自分で情報をとれよ」と言わんばかりだ。

そしてその資料をダウンロードしてみても、具体的に、いつ、どこへ、どのように申し込めばよいのか、条件や応募資格はどうなっているのか、さっぱりわからない。

所詮、お役所のしごとはこのようなことか。

どう考えても、切羽詰まっている人の目線から見て、この情報提供の仕方が役にたつとは思えない。

やる気のないのは見え見えじゃないか。

他の県ではどうなんだろう?
-- 続きを読む --
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

* category: ライフスタイル


同級生の近況 

2009.05.16
Sat
10:30

1月に中学の時の同窓会があり、次回同窓会の幹事になってしまった。
いつもは2クラス約60人のうちの半分くらいあつまるのだが、今回は15人と少なかったので、「次回はもっとおおくの人に参加してもらうべし」とか、「恩師が退職なので、次回は何か記念品を」とか、いろいろ注文も付けられた。

そこで、今回の写真と名簿を全員に送付し、次回はいつ、どこで、どのように集まるか、アンケートをとることにした。なかなか幹事同士の日程があわずに、ずるずるとすぎてしまったが、昨日ようやくその発送作業をやり、その後、食事をしながら同級生の近況について、教えてもらった。


情報通は、地元で美容師をやっているSちゃん。
中学時代から愛嬌のある娘で、みんなから慕われていた。
今も地元にいるのと、世話好き(おせっかい?←笑)なのとで、自然に情報があつまるようだ。
昔とかわらず愉快な、いい娘(おばちゃん)だ。


楽しい話も、あまりよろしくない話も、いろいろ教えてもらった。

結婚が早かったやつは、もうおじいちゃん、おばあちゃんになっている。
20歳で結婚していたら、27〜8になる子どもがいてもおかしくないわけで、そうすると、じいちゃんばあちゃんになっていても何の不思議もないのだが、あのころのあいつが、孫をあやしている姿、というのはちょっと想像できない。

男子でわりと早くに結婚したT君は、ある朝娘のアパートを訪ねた時に、男の靴が脱いであるのを見て、ショックを受けていた、とか。
T君の奥さんに言わせると、「自分も昔、私に同じ事をしてたじゃない」とのこと。(笑)
あのT君も近いうちにおじいちゃんか?



気になったのは、女子(いまやりっぱなおばちゃん連中ですが)のうち、少なくない数が独身だったり、離婚したりしている、ということだ。それぞれ、大きな苦労や挫折を味わっているのだろう。

一番のお嬢さんだったFちゃんも、しっかりものだったMちゃんも、…
「あんないい娘たちが?」
「なぜ??」
と信じられない思いがする。
あの頃、あんなに輝いていた娘たちが、いろんなおもいを持ちながら、今を生きている。
いとおしさと、人の世のむずかしさ。

幸福(しあわせ)、とはどういうことなんだろう?
歳をとるほど、わからなくなってくる。

ともあれ、同窓生諸君、
そろそろ人生の折り返し点をすぎたようだ。

何があっても、
たくましく残りの人生を謳歌しようではないか!






Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top

プロフィール

リンク

おすすめ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。