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* category: 地域


JR名松線の一部廃止 

2009.10.30
Fri
19:27

中日新聞によると、JR東海は29日、台風18号の被害で不通になっている名松(めいしょう)線(松阪-伊勢奥津、全長43・5キロ)の家城-伊勢奥津間(17・7キロ)を部分廃止し、バス運行に切り替えると発表したそうです。

中日新聞記事


旧国鉄からの継承路線で、JR東海が廃止を打ち出すのは初めてで、今後地元自治体などの理解を求めた後、国土交通省に鉄道事業法で定めた一部廃止の届け出を提出する、とのこと。

「名松線」は三重の松阪から名張までをつなぐ路線と言うことでその名前がついたようですが、実際は旧美杉村の「伊勢奥津(いせおきつ)」までしかつながっていません。
そして実はその昔、この路線は松阪から奈良の桜井まで、「松桜線(しょうおう線)として計画されていた、といいます。松阪方面に出ることはなかったので、私自身は一度も乗ったことがないのですが、子どもの頃は、この路線がもし桜井まで、あるいはせめて名張まで、つながっていたら、(わがふるさとの)曽爾村はどうなっていたか、といろいろ想像したものでした。

趣味の渓流釣りに行く途中、「伊勢奥津」の駅の横を通ることがありますが、なんともいえず、いい雰囲気をもった駅舎です。「こんなことになるなら、一度乗っておくべきだったな」と後悔しています。

「収入4000万円に対し、維持管理費が8億円」という数字を示されると、「仕方ない」ということにしかならないのでしょう。「国鉄」から「JR」になった時点で、その流れは決まってしまった…。むしろよく今まで維持されていた、ということでしょうか。

ますますの過疎化。それはさけられないことかもしれません。
でも、やはり寂しさを禁じ得ませんね。

バスと組み合わせて、という形になり、JR東海も「一定の需要がある限り旅客輸送に責任を持つ」と言っているようですが、なんとか地元住民の交通手段は確保してほしい、と願います。
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* category: 地域


所信表明 

2009.10.27
Tue
17:06

鳩山首相の所信演説が新聞に紹介されていました。
なかなかいい、という印象です。
私自身はかならずしも民主党支持者ではありませんが、
これまで何人かの首相の所信表明より、よっぱどいい、という感じを受けました。

何より「政治には弱い立場の人々、少数の人々の視点が尊重されなければならない」とのべた事に深く共感します。

昨日のテレビでは「具体性がない」「日本の将来ビジョンが見えない」「明確に労働者派遣を禁止すると言わなかった」などと、野党が批判していましたが、なんだか、「ためにする批判」のように思えました。

谷垣自民党総裁は、「ヒトラーの演説のようだった」と言っていましたが、それは、あの小泉元首相の演説ときに、国民が感じたことだったのでは?
あらためて全文を読んでみて、期待は大きく膨らんでいます。

ただ、…

現実問題として、当面は予算や政治資金の問題があります。景気回復ができるのか、雇用問題はどうなるのか、「地域主権」というが、「活気に満ちた地域社会」は本当に実現されるのか…。不透明な要素もたくさんあり、うまく処理できなかった場合には、一気に国民の支持を失う可能性もあります。

年金については「2年間、『国家プロジクト』として年金記録問題に集中的に取り組み、…将来にわたって安心できる新たな年金制度の創設に向け着実に」すすむ、

医療、介護についても「財政のみの視点から医療費や介護費をひたすら抑制してきたこれまの方針を転換し、質の高い医療・介護サービスを効率的かつ安定的に供給できる体制づくりに着手」する、

雇用問題は「細やかで機動的な緊急雇用対策」、

などなど、社労士にかかわる課題も山積しています。
しっかりと動向をフォローしていかなければなりませんね。
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* category: 地域


貧困率 

2009.10.21
Wed
18:22

日経新聞によると、長妻厚生労働大臣は20日、国民の経済格差を表す指標の一つのなる「貧困率」を発表、06年は15.7%で、1997年以降で最悪の水準だった、と発表した。

yahooニュース

これは、世界的に見ても、ワースト5に入る数字、らしい。
年間所得で言うと、114万円未満。

所得水準中央値の半分以下の割合が「貧困」と定義されるが、今回の発表の元になったデータは三年に一度実施している「国民生活基礎調査」。ところが、この調査はけっこう面倒くさいし、本当に「貧困」にあえいでいるホームレスやフリーターの状況はほとんど反映されていない、らしい。それに、これは3年前の数字。昨秋のリーマンショック以降は、さらに悪化しているだろうからは、今の現実はもっとひどい、ということ。

かつて一億層中流と言われていた時代があったのに…。
グローバリゼーションの中では、労働を自由化しないと、それこそ雇用の場自体が失われ、ますます日本経済は苦境におちいる、という説もある。
貧富の差は益々広がり、矛盾は一層拡大する。
その先にあるものは???

新政権で、どんなセーフティネット構想が具体化されるのか。
国民一人ひとりがよく考えないと、目先のことに目を奪われていると、この社会を子どもや孫の時代につないでいけない、という気がします。


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* thread: 社会保険労務士  * janre: ビジネス


* category: 主張


子育ての意見募集 

2009.10.16
Fri
20:27

ようやく全国社労士会連合会から証票が送られてきました。


                                   社会保険労務士証票

10月1日付けでの登録になっています。
問題は、これからこれをどう生かすか、ですね。全く見通しは立っていませんが。


さて、本題ですが、 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)は、このほど新たな少子化社会対策大綱となる「子ども・子育てビジョン(仮称)」の策定に向けた、検討ワーキングチームの設置を発表しました。
「子ども手当」の導入など2010年度以降の施策実施に向け、子育てを支える社会的基盤の整備を中心に、5年間の新たな「数値目標」を定めるようです。
そしてビジョン策定に先立ち、今後の子ども・子育て支援策についての意見を募集してます。

意見募集
募集機関は10月16日〜11月11日となっています.


・子ども手当の創設は、個人的にはうれしいが、税控除が廃止され,負担増となる人たちからは不満がでているし、財源をどうするのか、は大きな問題。
・奈良県では、地方財政の悪化から保育所の統廃合、民営化といった動きが急速にでてきている。説明もあまり十分ではなく、保護者に混乱が生じている,と聞く。
・問題は、今後の社会作りのビジョンをどう描くか、ということ。
・民主党に過度に期待するのもいけないとおもうし、杓子定規にマニフェストにこだわりすぎると、何のための施策かわからなくなる。
・年金や医療、介護も含めて、「得か,損か」と言う話ではなく、大きなビジョンを示してほしい。

ちょっと、意見を出してみようかな。
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* category: 健康


新型インフルエンザで 

2009.10.15
Thu
18:11

県内でも新型インフルエンザの影響で、いくつかの学校で学級閉鎖となり、さらに地域のお祭りやイベントも中止、というケースが出てきました。


さて、新型インフルエンザで会社を休業させた場合に、給料はどうなるか、という問題があります。


労働基準法第26条では、使用者の責任により休業させる場合は、平均賃金の6割以上を支払わなければならないとされています(「休業手当」)。
「休業手当が必要な具体例的なケース」としては
(1) 生産調整のための一時帰休
(2) 親会社の経営難から、下請工場が資材、資金を獲得できず休業
(3) 原材料の不足による休業
(4) 監督官庁の勧告による操業停止
(5) 違法な解雇による休業
等です。
問題は、今回のケースが「使用者の責めに帰すべき事由による休業」にあたるかどうか、ですが、感染症については2003年のSARS(重傷急性呼吸器症候群)流行時に厚生労働省が示した基準があり、今回のケースにも適用されるものと思われます。
その基準によれば、
・感染症法に基づき、健康診断の受診や入院の勧告を受けた従業員を休業させた場合、や
・国や自治体の要請に基づき感染の疑いがある従業員を休業させた場合
・国や自治体の要請に基づき感染者が確認された地域から帰国した従業員に自宅待機が命じられたと言うような場合は、原則として支払い義務はありません。

しかし、社内での感染拡大を防ぐため、会社が自主的に従業員に休業を命じた、と言うような場合には、支払い義務が生じる事になります。

この点については厚生労働省のこのページが参考になります。

中小企業では、就業規則の中で感染症についての項目をもうけていないことも少なくないと考えられますし、「家族が感染した時の対応」など、不明確な場合は労使で協議し、就業規則に盛り込むことが望まれます。

いずれにせよ、いろんなところに影響がでてきますね。
皆さんご注意を。
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