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* category: ライフスタイル


下宿生への仕送り 

2010.02.28
Sun
18:20

全国大学生協の調査によると、大学に通う下宿生が得ている仕送り額は、2009年は約7万4千円で、1984年と同水準まで減少している、とのこと。ピークの96年(102,240円)より28,180円少なく、27.6%減少している。

仕送りがゼロ、という学生は、はじめて1割を超え、アルバイト収入も最近の景気の影響で減少傾向。頼みの綱は「奨学金」だということです。

ボクが学生の頃の仕送り額と同じ水準だというので、すこし驚いたのですが、今の学生は下宿には冷暖房や情報機器があるのは当たり前だし、当時のようなビンボーくささは感じられません。
ウチの子どもも4月から下宿生ですが、仕送りをいくらぐらいにするのか、このデータはとても参考になります。
なんでもあるのが当たり前の恵まれた世代が、これからどんなふうにやりくりしていくのか、ちょっと見ものではあります。

1ヶ月の生活費のうち、「書籍代」がかなり減っていること(自宅生2,000円、下宿生2,370円。80年には自宅生が 4,240円、下宿生が5,350円)ということも指摘されていました。支出金額全体に占める割合は自宅生が10.3%から 3.5%に、下宿生は6.5%から2.0%まで下がっている、とのことです。
今はインターネットでしらべて、簡単にレポートができる仕組みになっているのでしょうが、せっかく大学まで行ってもらってるのだから、もうちょっと本は読んでほしいですね。

さて、ウチの子どもはどうなるのだろうか???

キタバ社労士事務所
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NPOへの寄付 

2010.02.26
Fri
18:42

鳩山首相は、今国会の所信表明演説で「新しい公共」ということを言っていましたが、昨25日にはNPOへの寄付をしやすくするように、税制改正を指示した、とのこと。

日経新聞


先日、奈良県内のNPO関係者と話していたこととも共通する内容で、やっぱりこれからはこういう方向に進むのだろうな、という思いを強くしました。

高度経済成長期には、いわゆる「大きな政府」で、国がお金を集めて、福祉分野にお金をまわす、という仕組みだったと思います。それが、景気が悪くなり、人口も減少していくという局面の中では、そういう構造ではやっていけなくなるので、企業や個人が、行政を補完する公的な活動をしているNPOや民間団体に、「寄付」という形で資金提供できる仕組みを作っていく必要がある、ということでしょう。

「小さな政府」では格差が拡大して問題が次々に出て来た
けれども、「大きな政府」にするほど、経済的にも社会的にも余裕がない

だから、「あたらしい公共」なのだと。
そういう流れは、必然的なのでしょう。



それにしても…
最近、特に思うのですが、法改正が次々行われる割には、行政から配布される情報提供がお粗末、という気がします。
「なんじゃ、こりゃ」というようなシロモノで、読みにくいし、内容もわかりにくいし、デザインのセンスは全く感じられません。
急増している外国人への配慮がないのも、先日インドの人が言っていた通りだし。
いかにも、「お役所仕事」と言う感じで。
こんなんで、苦情は来てないのでしょうかね?
NPOが作った方が、よっぽどまともなものができる、という感じがします。

行政の機能も、なんだか随分低下しているようにも思えます。

これも、予算が削られているせい?

だけど、行政には、なんでも「NPOに」ということにして、自分たちが楽をするためにNPOを利用する、というのはやめてもらいたいですね。

キタバ社労士事務所
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「死刑判決」あなたは出せる? 

2010.02.22
Mon
07:11

アムネスティ・インターナショナル日本が街頭で裁判員になったとき死刑判決を出せるかどうかを聞いたところ
「死刑判決」を
・出せる=110人
・出せない=97人
・わからない=33人
というけっかになった、とのこと。
東京・渋谷の街頭で、1月20日の午後1時から3時間にわたり通行人に投票してもらった結果。

「出せる」人の方が多い、と言う結果だけど自分なら、どうでしょう?
凶悪犯なら、やっぱり許せない
だけど、本当にやったかどうか、核心がもてるだろうか?冤罪に手を貸すことにならないだろうか?

北尾トロ氏の著作に「ボクに死刑といえるのか」というのがあります。
北尾さんは、裁判の傍聴記をたくさん書いていて、ユニークな表現で紹介しているので、なかなかおもしろいのですが、やっぱり北尾さんも「出せない」と書いていたと思います。

具体的にその場面に遭遇してみないとわからない。でも、あえてどちらと聞かれたら、ボクもやっぱり、「出せない」かな。


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共通番号 

2010.02.21
Sun
14:03

今日の新聞から。

税と社会保障の共通番号について、住民基本台帳ネットワークと連動させる検討に入った、とのこと。

情報化&高齢化の今日、保険料や税の徴収と、サービス向上を合理的に進めるためには、住民データの一元管理なくして不可能なことでしょう。問題は、それとプライバシー保護をどう両立させるか、ということ。

住基ネットには東京・国立市などいくつかの自治体が参加していないし、これまでに何度も議論が浮上しては反対にあって頓挫してきたと言う歴史があります。
「国民共通番号制に反対する会」などというものがあり、ここには左派も右派も、いろんな人が入って「反対」を掲げてはります。
そもそも菅財務相自身、民主党幹事長時代には反対をしていた人です。

今後、どういうことになっていくのでしょうね?


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デマンド交通 

2010.02.15
Mon
21:50

過疎化が深刻化して、高齢者の買い物もままならないという事態がおこっていますが、以前、ヤマト運輸が過疎地域の買い物支援事業を始めた、というのでこのブログでも紹介しました。
過疎地の買い物支援
その後、ヤマト運輸に聞いてみたのですが「こちらのサービスは東北の一部地域で行われているものであり、現在の段階では関西で導入される予定がございません。」との事でした。

過疎地域の路線バスは、採算が取れないのでどんどん廃止され、行政がコミュニティバスとして引き継いでも、財政負担が課題に。
そんな中で「デマンド交通」というものが広まってきていることを知りました。


デマンド交通システムは、住民の方が希望する場所から場所まで、ドアtoドアの移動を低額で提供する新しい公共交通サービスです。
使うときに予約して、何人かで一緒に乗り、料金は数百円。
路線バスとタクシーのいいとこどりをして、低料金でサービスを提供する…
高齢者だけではなく、子供の通学に、商店街の活性化にと、いろんな波及効果も。

なかなかユニークな試みだと思います。
奈良県ではまだ導入事例は聞きませんが、すでに全国160もの地域で導入されているとか。
運営主体も、行政だけでなくNPOや商工会など、多彩で、全国の連絡組織ができたりして、より使い勝手のよいシステムを追求しているようです。

みんなが助け合って暮らしていく。そのためには、単に行政頼みというのでなく、地域に住んでいる我々自身が、いろいろ知恵を出し合って、こんな仕組みづくりを模索していくことになるのでしょうね。

がんばれ、デマンド交通!


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