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ソーシャルビジネスシンポ 

2010.08.28
Sat
22:33

奈良NPOセンター主催の、「ソーシャルビジネスシンポジウム」に行ってきました。

基調講演は京都産業大学の大室悦賀准教授。
「大きな政府」が望めない中で、今後の流れは、「大きな公共」を目指す多様な取り組みへ。
事業型NPOや、社会志向型企業、それに今後は一般企業もどんどんソーシャルビジネスに参入してくる時代。

特に、
「サラリーマンの時代は終わった」
「いまや、『何とかなる』ことはない。自ら何とかしなければならない。それくらい私たちが置かれている環境は厳しい」
「一億総自営業者の時代」
等と、ユニクロの柳井氏の言葉を引用していたことが心に残りました。

また、最後はやや時間が足りなくなって、あまり詳しく解説はありませんでしたが、紹介されていた
愛媛県の「しまの会社」にも、とても興味を惹かれました。

レジュメにこんな文章が紹介されていました。
「地域が変われば世界が変わる。
世界が変われば、地域が変わる。
その根本は、人々が変わることです。
人の変革を通して、市場システムを変えることです」

奈良県の山間部でも、同様の問題がいっぱいあります。
みんなが不安を抱えているけど、誰も言い出さない、いや言い出せない、というのが実際でしょうか。

でも、こんな風に前向きに問題と取り組んでいる会社や地域もある。

問題は「何とかしよう」という人がつながって、具体的に「何か」を始めることでしょう。



キタバ社労士事務所

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社会起業家 

2010.08.20
Fri
22:47

ソフィアバンク代表の田坂広志氏のポッドキャストを聞きました。

今後の社会の方向性について、示唆に富んだ多くの著作があり、前から「共感できそうな人物」という気がしていたのですが、

実際に話をするのを聞いてみて、その思いを強くしました。

同氏が主催する
「社会起業家フォーラム」
では、社会起業家について

「社会貢献と社会変革の志と使命感をもち
様々な社会的立場から、そして
様々な職業的分野において
現在の事業の革新と
新たな事業の創造に取り組み
新しい社会の実現を目指す人々」

と定義しています。
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100歳以上 

2010.08.15
Sun
10:33

高齢者の行方不明が話題になっているが、そもそも100歳以上の人というのはどれぐらいいるのか?

答えは約4万人(09年)、とのこと。
内訳は女性3万5千人、男性が5千人。

ボクが生まれた頃(約50年前)は150人ぐらいしかいなかったのが、
1981年(ボクの大学時代)に1000人を超え(それでもまだまだ少なかった)、
1998年(12年前)に1万人を超え、
それからもさらに急増しているのだ。

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中学時代の友人と 

2010.08.14
Sat
09:00

久しぶりに、中学時代の友人と会いました。

ひとりは消防署員、もうひとりはケア・マネ事業所をやっていて、概ね季節に一回ぐらい会っています。
来年の1月~2月には同窓会をやることになっており、幹事にあたっているので、その打ち合わせも兼ねて。

昔は、いっしょになって馬鹿なことばかりやっていましたが、最近の話題はもっぱら年老いた親のことや、自分の健康のこと。
それに、無茶な起業をしたボクへの気遣いをしてくれているのがよくわかります。

感謝!

そのうち、何らかの形で恩返ししたい、と思っているのですが…。
いつになることやら。


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新年金制度案に対するパブリックコメント 

2010.08.07
Sat
18:25

全国で所在不明のお年寄りが相次いでいる問題に関して、長妻厚生労働大臣が、110歳以上の年金受給者を対象とした対面調査を実施する方針を示しました。
記事

また、国民年金の保険料納付率が60%を切り、過去最低になった、とも伝えられています。
読売新聞

今後、年金をどうするのか。
またその財源はどうするのか。

先の参議院議員選挙の結果もあって全く見通しがたちにくくなっていますが、
ああだ、こうだと評論していてもはじまらないので、国に直接意見を言うのはどうでしょう?

厚生労働省は「新年金制度に関する検討会 中間まとめ」というものを発表していて、今それに対するパブリックコメントの募集が行われています。(意見の提出先は、内閣官房国家戦略室)

こちら




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