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各自治体のワークライフバランス推進施策 

2010.09.25
Sat
20:04

内閣府は、各自治体におけるワーク・ライフ・バランス推進施策を網羅的に調査した報告書を発表しました。

それによると、都道府県では、34自治体が表彰制度を、44自治体が認定・認証・登録制度を実施。
その評価対象・基準は、女性の能力発揮のための取り組みや育児・介護との両立支援など、多種多様
であることを明らかにしています。

くわしくはこちら
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在宅障害児・者実態調査(仮称)についての意見募集 

2010.09.25
Sat
20:00


厚生労働省は、障がい児・者の生活実態やニーズを把握することを目的に実施を予定している「全国在宅障害児・者実態調査(仮称)」について、国民から広く意見の募集をはじめました。

調査の結果は、「障害者総合福祉法(仮称)」に向けた基礎資料として利用されるようです。
締め切りは10月6日。

詳細はこちら
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ユニクロの強さ 

2010.09.19
Sun
21:38

ユニクロの柳井正氏が書いた「成功は一日で捨てされ」を読んだ。
柳井正 著書


以前、「ユニクロは障害者雇用率8、06%」「上場企業でダントツのナンバーワン」というのを知って、いったい、どんな中味なのか、と気になっていたのだが、この本にその答えがあった。

概ね、次のようなことになる。

・もともとユニクロでも障害者雇用率は非常に低かった
・あるとき、大阪のユニクロ店で障害者を雇ったら、店内従業員のコミュニケーションが非常にうまく回り出した。彼らが一生懸命に仕事をしている姿を見て、他の販売員も気遣いをし、協力しあって、結果として他の店より人員効率が良くなった。
・障害者と健常者の間には差などない。健常者といえども何かしら弱いところはあるはずだし、障害者と言っても、配慮さえすれば仕事は問題なくこなせる。皆でチームとして仕事をすることによって一体感が強まり、高効率の店舗が生まれる。
・雇用した人のご両親が、非常に喜んでくれる。ユニクロで働くことで、今まで見せたことのないような活き活きした顔で仕事をしている姿を見て、親御さんたちが喜んでいる。これが本当の社会貢献ではないか…。

要するに他のスタッフにもいい影響を与えて、チームとしてのまとまりがよくなり、結果として利益があがる。だから、積極的に障害者雇用をしているのだ。そして、そのことで、みんながよろこんでいる。これこそ本当の社会貢献だ、と。

他にも、CSR、ノー残業デーや女性のキャリア開発といった取り組みが紹介されていて、ユニクロの人材活用についてずっと気になっていたことの内実を知ることができた。


この本のキモは、
「成功」などというものはそう呼ばれた瞬間から陳腐化していくもので、経営環境が絶えず変化している中では、企業も絶えず変化し、日々の一歩一歩、一進一退の悪戦苦闘の連続こそが将来の姿につながっていく…

ということなのだとおもうが、その中にきっちりとCSR等の課題が位置づけられていることに、ある種の感動を覚えた。
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最低賃金 

2010.09.19
Sun
08:37

各地で最低賃金の見直し・改訂が行われている。

大阪府の地域別最低賃金は10月15日から、762円から779円へと17円アップ。
奈良県はまだ公表されていないが、現行の679円から10円~15円程度のアップになると思われる。
※各地の最低賃金額は、こちらで確認を。

地域別最低賃金は(1)労働者の生計費、(2)労働者の賃金、(3)通常の事業の賃金支払能力を総合的に勘案して定めるものとされている。
「格差社会」が問題にされたときは、「最低賃金を1000円に」等の主張もされたが、一方で景気や中小企業の現状をみると、とてもそんな状況ではない、という意見もあり、結構議論になっている。
むしろ最近は、

・この円高では、製造業は国内でやっていけない
・法人税の引き下げなどを実行しないと世界で戦えない、雇用も守れない

つまり、成長戦略が重要、という論調の方が強いように思われる

また、

・規制を強めても、それが労働者保護にはむすびつかず、かえって矛盾を深めてしまう
・労働基準法違反が横行している中で、いくら法整備をやっても、あまり実効性がなく、実態とかけはなれてしまっている
・社会全体がデフレで、公務員の給料なども下がっているのに、最低賃金だけあがるのはおかしい

等の指摘もあり、考えさせられる。

キタバ社労士事務所
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オークワの買い物支援システム 

2010.09.18
Sat
08:38

過疎地では、高齢者が買い物をする場所がない、という問題が深刻化しているが、和歌山に本社をおくオークワがこうした「買い物難民」支援の取り組みをはじめる、という。

記事

まずは和歌山県内から、モデル的にはじめるということだが、奈良県内でも、こうしたニーズをもっているところは多いし、オークワは奈良にもたくさん店舗展開しているから、近いうちに奈良でも同様のサービスが導入されることを期待したい。
すでにクロネコヤマトも公民館と連携して、同様のサービスをはじめているし、全国的にもこうした取り組みはいっそう広がるのだろう。

社会的課題をビジネスの手法で解決するというソーシャルビジネスの一形態ということもできる。
本来はNPOなどがもっと積極的に乗り出す分野なのだろうが、企業がこうしたことを始めるというのだから、連携すればよい。

課題があるところにビジネスチャンスがある。
問題はそれを、どうやって具体化するか、ということ。

困難も多いが、それを乗り越えていくところに面白さもある!

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