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遺言ソフト 

2010.11.29
Mon
19:46

検索しているうちに、こんなソフトを見つけた。
なんとも、ユニークで、かつ実用性がありそうなソフトだ。

その名も「僕が死んだら…」。
自動的に遺言書を作成してくれるソフトかと思いきや、ちょっと(大分?)違います。


では、どんなソフトか。
みなさんは自分が死んだら、自分のPC上に残されたデータはどうなるか、心配になりませんか?
あんな画像やこんな動画…。
文書ファイルはそうでもないでしょうが、けっこう見られたくないデータを保有している人は多いのでは?
と推測します。

そこで、このソフトで、あらかじめ見せたくないファイル等を指定しておく。
するとデスクトップ上には「僕が死んだら…」というアイコンが作成される。
自分が死んで、家族がPCを見たら、いやがうえにもこのアイコンが目にとまる。
「何だろう」と思わせて、クリックを誘導。すると…

表面上は家族に伝えたいメッセージが表示され、しんみりさせているうちに、
バックグラウンドでは、見せたくないファイルを、気付かれないうちに削除してくれる、という仕組みなのだ。

ちょっと前にずいぶん話題にもなっていたようですね。こんなソフトを考えた人のアイデアに脱帽です。
すばらしい!人間の本質というものをよく知ってる人ですね(笑)

このソフト、こちらでダウンロードできます  →僕が死んだら…


死んでから、パソコンを操作することはできないので、あらかじめ自分の後始末は考えておかなければ…。
ただ、うっかり自分自身でクリックしてしまわないよう気をつけないといけないのと、
パソコンのバージョンアップにも対応するのかどうか、は定かではありません。
ご使用は自己責任で(笑)

キタバ社労士事務所
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退職後の傷病手当金 

2010.11.28
Sun
09:26

健康保険の被保険者だった人が、ケガや病気(業務災害、通勤災害ではない)で働けなくなって会社を退職したと仮定した場合のお話です。

ケガや病気で働けなくなったときは、3日の待機期間を満たせば健康保険から「傷病手当金」を受給することができますが、その人がそのまま退職、となった場合、「傷病手当金」はどうなるのか?

結論からいうと、働けないし収入もなしで、病気やけがの治療もできない、というのでは大変ですから、
継続して1年以上被保険者であった人に対しては、資格を喪失した際に現に受けていた「傷病手当金」の支給開始から1年6か月を限度として、退職後も「傷病手当金」が継続して支給されます。

金額は
・1日につき標準報酬日額の三分の二とされています。

要件は
・資格喪失の前日(つまり退職の日)まで、引き続き1年以上被保険者であったこと
・退職時に傷病手当金を受けていること

です(ただし、任意継続被保険者はダメ)。

また支給期間は、
・「傷病手当金」の支給開始から1年6か月
です。


この制度、案外「もらえない」と誤解しているケースや、会社をやめる直前のケガ・病気だと請求していないことも多いようですね。
ある相談会に来られた方のお話では、「会社側も、きちんと説明してくれなかった」ということでした。
そんなときは退職後でも、事実関係が証明できれば、さかのぼって認められるケースもあるようですので、年金事務所に問い合わせてみることをお勧めします。

健康保険の資格喪失後の継続給付制度は、他にも、
・出産手当金
・出産育児一時金
・埋葬料
で、給付される場合があります。




キタバ社労士事務所

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外国人技能実習生制度 

2010.11.23
Tue
10:17

ある事件のショックと風邪でここ2~3日は寝込んでしまった。
でも、済んでしまったことは仕方ないので、そろそろ切り替えないと…。

ところで最近、「外国人技能実習生に対する法的保護の研修」を依頼されるケースがあります。

過去、外国人労働者を「研修生」として、労働者の枠外で「安価な労働力」として悪用されてきた「外国人研修制度」が大きな批判を浴び(河野太郎議員のブログが有名です)、今年7月以降は入管法改正とともに「技能実習生」制度として再編されました。


7月以降は、「技能実習生」にも最低賃金、時間外労働、割増賃金、年休など日本の労働法制が適用されています。つまりこれまでのように、外国からの「研修生」「実習生」だからといって、労働条件を無視した非人間的な扱いは、許されない、ということです。当たり前ですが。
ただ、それを「技能実習生」自身にも知らせておかないと実効性がないので、受け入れ団体や、企業で、技能実習生向けの研修が義務付けられています。

その研修を、時々依頼されるのですが、
あるところで研修講師をしたときの経験では、
中国人労働者が、次のようなことを言っていました。
・「事前に聞かされていた話と違う」ので、いろいろ不満を持っている
・はじめての外国での実習に、ホームシックにかかっている、
・コミュニケーションがうまくいかない

日中の文化の違いや、価値観の違いは相当にあるようですし
最近の尖閣沖の衝突問題なども絡んで、日中の緊張がたかまっているので
特に中国からの実習生は、けっこうストレスをためているかもしれません。
マスコミ報道もひどいので、その辺はどう影響しているのか、ということも心配になりました。

本音のところでは、安く使いたい経営側と、
少しでもお金を稼ぎたい、という実習生側の双方の思いが交錯し、かみ合っていないような印象です。

矛盾を止揚する、新しいコンセプトが必要なんだと思いますが、
その中身がどんなことになるのか?

受け入れ企業・団体、実習生と彼らを取り巻く関係者
みんなが考えないといけないと思っています。



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シューカツする学生と、親の役割 

2010.11.11
Thu
20:28

WEB版の日経新聞に、就職活動や採用に役立つ新コーナー「就職・採用~最前線」というのがある。

11月11日付には、「就活生の親がやるべきこと、やってはいけないこと」というのが載っていた。

記事

「2012年春に就職する新卒学生の就活戦線がスタートした」というのだが、
実際にはもっと早く、就活に向けた情報収集やセミナー等は3年生の春に始まっている、
という話もある。
しかし、それでは学業に支障が出るので、大学関係者はもっと遅くするように企業側に働きかけているようだが、とにかく学生たちは、3回生で就職活動を始めるのが現状。

当該記事には
1人当たり平均のエントリー数は94.4社、
エントリーシート(ES)提出は25社、
筆記・Web試験は17.4社、
面接は12.9社
という数字が紹介されているが、100社もエントリーするのが普通なのだ、というのを知って驚いた。
また今はインターネットでの募集、応募。
一昔前とは就職活動の仕方もずいぶんと変わっているようだ。

そして問題は、子どものシューカツを支える親の役割。
「20歳をすぎてるんだから、ええかげんに自立しろよ」
とも思うが、

「就職活動が本格化すると、学生は一気に孤独になります。
友人もライバルだから、悩みやうれしいことを気軽に報告できない雰囲気が出てくるんです」
「親の精神的、金銭的なサポートがあったおかげで全力を注ぐことができました」
というような学生の話が紹介されているのを見ると、
「やっぱり、何か力になれるなら…」と思うのが親心というもの。

 そこで、親にできることはと言えば…

キタバ社労士事務所
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スーパーホテル 

2010.11.09
Tue
22:41

平城遷都1300年で盛り上がった奈良県。
しかし県内にはホテルが少なく、大阪や京都に宿泊して、奈良を訪れた、という人も多いはずだ。

観光地としては宿泊施設の貧弱さが指摘される奈良県だが、
JR奈良駅前に、前からちょっと気になっていたホテルがある。
スーパーホテルLOHAS・JR奈良」だ。

できた当初は、「ホテルにまでLOHASを掲げる時代か」と少しびっくりし、
「キャッチフレーズがうわすべりしないのか?」と批判的な感想を持ったもの。
いったい、仕掛けたのはどんな人なのか、と思っていたが、
このほど全国に94店舗を展開する株式会社スーパーホテル会長の山本梁介氏の話を聞く機会があった。
そして、とても学ぶところが多かった。

LOHASとは、Lifestyles Of Health And Sustainability 、
つまり「健康と持続可能性の(あるいはこれを重視する)ライフスタイル)」。
人と地球にやさしい、21世紀のキーコンセプトとなる価値観だ。

スーパーホテルは「ぐっすり眠れるLOHASホテル」をキャッチフレーズに、
ビジネスホテルで顧客満足1位、
2009年日本経営品質賞を受賞したという。

会長の思想が会社のコンセプトになり、
社員を自立型感動人間として育てあげ、
お客様へのサービスを提供した結果、ということだろう。
LOHASという切り口で、お客様に貢献し、
信頼を得て、利益をあげ、従業員の成長も実現する。

批判的に見ていた自分の認識を、180度変えなければならない、と思った。


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