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* category: 地域


年末、痛ましい事故が 

2010.12.31
Fri
17:26

年の瀬に、隣の三重県で痛ましい事故があった。

記事

電車の通過待ちをしていた3台の自転車に後ろから来た乗用車が追突。
踏切内に押し出された自転車が近鉄電車にはねられ2人が死亡、1人がけがをした、というものだ。

死亡した2人のうち、一人は中国からの実習生(23歳)。勤務先のプラスチック工場が休みになり、同僚とスーパーに買い物をした帰りだった、という。もう一人の死亡者は病院の研修医(40歳)。

ニュースを聞いて、今月初めに奈良県内で中国人技能実習生を相手に行った研修を思い出し、被害者とその時の彼らの姿がダブって、他人事とは思えなかった。新聞のコメントでも「仕事はまじめで、周りの信頼を集めていた人だったのに、無念」とある。

もう一人の研修医の方のことは詳しく書かれていませんが、突然彼らを襲った不幸は、「事故、だから仕方がない」というには、どうにもやりきれない感じがするニュースでした。

他にも火事やスリップ事故のニュースなども出ています。
年末寒波の影響で、近畿地方も大雪。
くれぐれも、事故のないようにお気をつけください。


キタバ社会保険労務士事務所(奈良県・橿原市)
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出生に関する統計 

2010.12.28
Tue
18:06

厚生労働省が12月9日に発表した「平成22年度出生に関する統計」(厚生労働省 2010年)によると


1. 晩婚化・晩産化が進行していること
2. 子を産んでいる女性の割合が減少していること

など、少子化が一層進んでいることが明らかになりました。

同様の「出生に関する統計」は、過去5回(昭和37(1962)年度、59(1984)年度、平成 3(1991)年度、13(2001)年度、17(2005)年度)行われていて今回で6回目。

平均初婚年齢をみると、昭和61年は25.6歳、平成9年は26.6歳、平成15年は27.6歳でしたが、平成21年には28.6歳で、昭和50年以降上昇傾向のまま推移し、晩婚化が進んでいます。

・母の出生時平均年齢でも、
平成6年には第2子の出生時平均年齢が29.7歳でしたが、平成21年には第1子が29.7歳でこの15年間で約1人分の差が生じており、晩婚化のみならず晩産化が進んでいることがわかりました。

30歳時点で子を産んでいる女性の割合をみると、
昭和28年生まれでは82.0%でしたが、昭和41年生まれでは64.8%となり、昭和54年生まれ(平成21年時点で30歳)では46.1%まで減少しています。

・また、40歳において子を生んでいる女性の割合をみると、昭和28年生まれは89.8%でしたが、昭和44年生まれでは73.0%となっており、世代を追うごとに減少傾向にあります。

・地域別にみると奈良県は、20~24歳、25歳~29歳の出生率で低い方から5番以内に入っています。

詳しくはこちら

この種の調査では、奈良県はいつも下位にありますね。
どうも子どもを産んで育てるには、あまり適さない県、ということになるのでしょうか?
少子高齢化に一層拍車がかかっているのは確かなようですが、そこからどんな課題や対応策を導くのか…

キタバ社会保険労務士事務所
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雪、でした♪ 

2010.12.27
Mon
22:12

年末寒波の影響で、今日は朝から雪。

いつもより早めに出かけたのに、電車がなかなかやってこない。
アナウンスによると、「降雪のため、大阪方面の電車は大幅に遅れています」とのこと。

なんでも、積雪の重みで線路際の竹が垂れ下り、電車の走行に影響が出た、とか。
やれやれ。
年に1~2回は雪の影響で交通機関が乱れるが、年末のこの忙しい時期に朝からこれでは、調子が出ないな~。
「時間に遅れる」と先方に電話を入れた。
ところが、大阪に出ると、まるで嘘のように晴れているではないですか。
「こんなに違うのか」と実感しました。


まだしばらく寒い日が続くようですね。
年末の整理、掃除がはかどりそうにありません。


キタバ社労士事務所
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新年度予算 

2010.12.25
Sat
15:22

政府が24日に閣議決定した新年度予算案をみると、社会保険労務士にも係わる項目が目白押し。

・年金は、物価の下落で引き下げ。国民年金だと月200円の減額。
・雇用保険では、職業訓練を受けている失業者に月10万円を支給。
・子育て支援では、子ども手当を増額。3歳未満は一人当たり2万円に。
等といった具合。

「生活者重視」を掲げる民主党政権公約に沿った予算だという。しかし財政見通しがなく、将来不安につながるものとして野党もマスコミも批判的だ。
参議院選挙の折に消費税で失敗したので、財源もないままに公約実現だけを優先させている無責任な状態なのは事実で、日経新聞は「未来かすむ、改革なき予算」との見出しをつけた。

来春は統一地方選もあり、国も地方も、選挙をにらんだ展開。
野党は「理念や哲学がない」と批判するが、それは民主党だけではなく、各党とも同じこと。
だから現政権への批判は高まっても、野党への支持は伸びない。単に政治への不信が強まっているだけ、という感じがする。

PFドラッカーは、1993年(17年も前!)に書いた「ポスト資本主義社会」という著作で、
「メガステイトはばらまき国家となった。予算編成が歳出からスタートするならば、徴税に節度がなくなる。歳出は政治家が票を買うための手段となる」「政府自らが実行者となった社会政策は、わずかの例外を除いて、みな成功しなかった」と書いている。むしろ、「成功をおさめた社会政策は、すべて政府や地方自治体が、企業やNPOに事業をアウトソーシングしたものである」とも。

これからますます袋小路に入っていく感のある日本社会。
「失われた20年」に、小泉自民党内閣時代の新自由主義ですすめた「小さな政府」路線の結果、格差が拡大し、
その反動で現在進められている民主党政権下の「大きな政府」路線では、財政破綻が迫っている、という状況だ。
この矛盾は、どのようにして止揚されるか?

ドラッカーが言うように、これから社会政策分野でNPOや社会的企業が担う役割が、ますます大きくなるはずだ。
そしてそのような中で、自分はどう役割を果たすのか…。
そこが、当面の、自分にとっての大きなテーマだと思う。


「天下国家のことより、まず自分の生活の心配をしろ」というカミさんの指摘はもっともなのですが…(苦笑)

キタバ社労士事務所


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ワークライフバランスとテレワーク 

2010.12.16
Thu
23:48

テレワークでワークライフバランスの取り組みを進めている会社のセミナーがあったので、参加した。

テーマは「ワークライフバランスとテレワーク~何かをしたい子育て母さんに活躍の場の提供」。
主催したのは有限会社フジカワで、子育て中のお母さんたちが働ける環境を作って、成果をあげている会社だ。

ワークライフバランスについては、いろいろ高尚な理論や理屈があって、国をあげての推進計画も作られている。大企業での導入事例もあるようだ。

しかしそんなことより何より、こんなに身近なところで、若いお母さん方が生き生きとクリエイティブに仕事をしている事実!
そのことが、いかに人間的で、地域や社会に役立っているか、彼女らの生の声として報告されたところに感動したし、大いに魅力を感じた。

ややもすれば、「きれいごと」あるいは「こうするべき」という「理想」に流れ、現実との接点が見いだせないまま「お題目」になってしまうことが多い中で、同社ではみごとに理想を現実化し、それを経営に生かしている。
さらに、それを利益につなげている。
なかなか思いを形にできずにもやもやしている私にとっては、とても参考になるプレゼンだった。

また、同じ支部の先輩社労士が講師として熱弁をふるっていたが、こういうところで役割をはたせる社労士、というのが私自身の目指すところでもある。

Oさん、社員のみなさん、それに藤川社長、みんなみんな、よかったよ。ありがとう。

私も大いに学んでいきたい、と思いました。

キタバ社労士事務所
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