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労働ルールをクイズで 

2009.04.17
Fri
10:29

こういうのが要る、と思っていた。
東京都は、働くうえで必要な労働法の知識を身につけてもらうため、ウェブ労働法クイズ「チャレンジ!労働法 ミー猫とつばさのまなびネット」を公開した。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/04/20j4d100.htm

若者たちは労働基本権を無視するような会社側の扱いを受けていても、泣き寝入りさせられることがほとんど。だいたい、学校ではそういう実務的なことをあまりおしえないから、社会にほうり出されて困った事がおきても、どこに相談したらいいかすら、わからない状態におかれている。

昔は、労働組合が社員の権利を守る努力をしていた(とおもう)。
けれど、組合の組織率が20パーセントを切るようになり、合理化がどんどん進められ、派遣社員、契約社員など働き方が多様化する中では労働運動どころではない、という雰囲気だ。

たまに、ストで飛行機が飛ばない、というようなことになると、大多数が「迷惑だ」というような反応。昔は、「労働者、がんばれ」とエールを贈ったものだが、今は「この時勢に、なにを勝手な事を」と。

しかし、では誰が労働者の権利を守る?
そうは言っても、中小企業の経営者のシンドサもわかる。経営者側も好き好んで社員の首きりをする人はあまりいない(と信じたい)。

問題は、双方の折り合いをどうつけるか。
その基準は労働法、ということになる。
そして、その調整をするのが社労士。win-winな関係を提案できるような力量が要るのだろう。
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