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エンディングノート 

2009.04.21
Tue
11:57

まだ50になっていないはず。ボクと同じくらいの歳だと思う。
きれいな女性で、「いつ、誰と結婚するんだろう?」という話もしばしばしていた。
連絡を受けた時は、耳を疑った。
ガン、だったそうだ。

ある友人の葬儀の知らせを受けて、急いで参列した。
多くの人が涙を浮かべ、早すぎる死を悼んでいた。
みんなにむかって少し笑みをうかべた遺影は、やっぱり美しかった。


最近は、こんなふうに、同年代の人が逝ったという知らせをうけることもちらほら出てきた。
もう、そんな年代なんだろうか。
親がなくなったという話も多い。
そんな年代なんだろう。

自分が死ぬ時はどうか。
いい人生だったと思えるだろうか。

行政書士試験に受かったことで、「遺書はどうしたらいいか」とか、「自分の記録を残しておきたいのだが」と、同年代から相談を受けることもある。「まだ開業していないので…」と言いながらも一般論として知っている事はアドバイスする。
遺産はないから大丈夫、と考える向きも多いだろうが、お金のことだけではなく、確かにこの世を生きた、という証を自分自身で残しておく、という意味で、「エンディングノート」は必要かも知れない。親にもすすめるか。それにボク自身も…。

「そんなこと言ってる人に限って、長生きするんですよ~」と横やりをいれてくるのは、どこのこいつだ?
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この記事に対するコメント

ブログ拝見いたしました。

確かにいつ死ぬかわかりませんものね。
こうして欲しいとエンディングノートで自分の意思を残すのは
残された方にとってもよいのかもしれません。
【2009/04/23 00:32】URL | 埼玉県の葬儀社 #- *編集*

コメント、ありがとうございます。
エンディングノートの書き方、ちょっと調べてみようかな、と思っています。
【2009/04/23 12:33】URL | okuuda #- *編集*
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