10« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»12

* category: スポンサー広告


スポンサーサイト 

--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: 地域


子どもの数と総選挙 

2009.05.05
Tue
10:22

今日は子どもの日だが、総務省が4日公表した推計人口によると、4月1日現在の子供(15歳未満)の数は1714万人、とのこと。昨年に比べ、11万人の減少(28年連続)。
総人口に占める割合も昨年比で0.1ポイント低下、だそうだ。
日経
都道府県別にみた子どもの割合が高いのは、沖縄が17、9%で最高、続いて滋賀(15、1)、愛知(14、7)。反対に低いのは秋田で11、5%。東京以外は横ばいか低下、ということらしい。沖縄はなるほど、と思ったが、滋賀はちょっと意外だった。近畿の中では奈良とよく似た規模だと思うのだが、なぜ子どもが多いのだろう?産業と関係があるのかな?


いずれにしても子どもの減少は、経済・社会に大きな影響をおよぼす、なにより年金、医療、介護など社会保障制度は、今後大幅な修正を求められると言われているけれど、少子化をくいとめる政策はどれも、あまりうまくいっていないように思う。何より若者に子どもを産み育てるだけの条件を保証できていないのだから…。

団塊ジュニア世代が結婚時期を迎えている今のうちになんとかしないと、本当に大変な事になる、という指摘もあるが、なんだかもう、手遅れのような感じさえする。そんなことは当事者にとっては大きなお世話で、自分のことをなんとかするのに精一杯、というところだろう。


きっと総選挙のあとは、また繰り返し年金、医療、介護の問題が議論になる。財源はどうするんだ、ということで消費税も。はたして、どうなるのか?

国会議員(衆議院議員)は連休中、地元の挨拶回りに忙しいというが、目先の事ではなく、大きな視野で将来展望を示すのが政治家の役割のはず。まちかどにポスターも目立つ様になったが、どうも抽象論ばかりだし、有名人といっしょに作ったポスターで印象をよくしよう、というようなものばかり。ビラなどにも、具体的な展望をしめしている人はあまり見られない(ように思う)。

政治家センセイに申し上げたい。
子どもも若者も、お年寄りも。みんなが暮らしやすい社会にするのが、役割ではありませんか?

子どもの日にちなんで、何か夢のある話を、とおもっていたのに、なんだか暗い話になってしまいましたね(苦笑)






スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

go page top

この記事に対するコメント
トラックバック
トラックバックURL
→http://okuuda.blog32.fc2.com/tb.php/125-9640279a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

プロフィール

リンク

おすすめ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。