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大きな政府or小さな政府 

2009.05.12
Tue
22:14

民主党の小沢代表が辞任。後継に鳩山氏や岡田氏の名前が挙がっているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090512-00000230-jij-pol

なぜこの時期に?という疑問はある。やっぱり一番の理由は、次の選挙の顔、ということを見越してのことだろう。定額給付金等の効果がじわじわ出てきて、「やっぱり自民党」へと傾きかねない。民主党の顔を新しくし、古い自民党の体質と差をつけたい、ということだろう。
ただ、民主党になったとしても、出てくる名前にそれほど新鮮みを感じない。
それ以前に、基本的な政策に違いはあるのか?という疑問がある。

間違っていたら指摘してほしいが、先進資本主義諸国はサッチャー、レーガン以来、30年「小さな政府」路線でやってきた。日本でそれを極めたのが小泉改革だったと思うが、ここに来てそれが行き詰まった。

アメリカではオバマが出てきて「チェンジ」を叫ぶ。ただ、まだその先行きは定かでない。

日本の次のリーダーが誰になるかということもあるが、わからないのは、「小さな政府」路線をあきらめて、「大きな政府」に舵をきるのかどうか。自民党の政策も民主党も、そこがはっきりしない。にもかかわらず国民に耳障りのよいことばかり宣伝するから、どっちにしても信用できないのだ。

新年度予算や、補正予算案にみられるように、短期的にはさまざまな景気刺激策が盛り込まれ、「大きな政府」に回帰しているようにも見える。が、それはあくまで一時的なもので、回復基調になればすぐにまた引き締めにかかる、という気もする。
いったいどうなる?

個人的には、少子高齢化が進行する中、このまま「小さな政府」路線で行く限り、展望は開けないのではないか、と思っている。

しっかりした政治哲学が欲しい…




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