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骨太の方針素案 

2009.06.12
Fri
00:03



 政府がまとめた経済財政運営の基本方針(骨太の方針2009)の素案に、与党内から反発の声が相次いでいるという。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090611AT3S1001810062009.html

財政再建目標の達成のための消費税上げの試算などを盛り込んだことへの不満が強まっている、とのことで、「今月下旬の閣議決定に向けた調整は難航する可能性もある」と。

「消費税12%までの引き上げ試算」については、正直「選挙前のこの時期に、よく打ち出した」という気もする。いったい誰のリーダーシップによるものか?
同時に「内部からの反発は必至」とも思ったが、案の定、といったところだ。

もっとも今後、社会保障などの財源を確保するために、消費贅の引き上げはさけられないだろう。
民主党だってきれいごとばかりでは済まされないはず。もしも「民主党が政権をとったら、消費贅はあげさせません」なんてことを言ったら、今回の選挙では勝っても、長期的には今の政府与党の方が正しかった、ということになるかもしれない。

結局、目の前の選挙が怖い自民党議員や、国民に迎合するばかりの公明党の猛反対で、中途半端な決着になる可能性の方が高い。すでに尾辻秀久参院議員会長は、骨太素案が踏襲した「社会保障費の年2200億円の抑制目標」に関し「守れば選挙ができなくなる」と撤回を求めた、という。
それでもなお「消費贅12%」を主張する根性のある与党議員がいるかどうか、ちょっと見物だ。
与党議員でそう主張する議員がいたなら、それはそれで、ボクは尊敬する。


いずれにせよ、「消費贅」の議論はもはやさけて通る事のできないところまで来ている。

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