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ルーキーズ 

2009.06.13
Sat
22:54


子どもと約束していた映画を見に行った。
「ルーキーズー卒業」だ。

rookies-卒業

子どもは、テレビでやっていたドラマをずっとみていたし、5月の連休以降にやっていた再放送もほとんど見た。ボクもそれにつきあって時々みていたが、なかなかジーンとくる感動のシーンも多く、続編が映画化されるということで、楽しみにしていたのだ。

一言で言うと、
「夢に向かって、仲間とともに取り組むことのすばらしさ」ということになるのだろうか。

「現実はそんなに甘くない」ということはわかっていても
「試合中にそんなやりとり、普通あり得ないだろう」という場面があっても
「最後は、逆転するんだろ」という単純なストーリーは読めていても

それでも、何度も、涙が出そうになった。
(歳で涙腺がゆるんできているせいもあるが…)

ただ、もしかしたらテレビでやっていたのをみていないと、感動は半減したかもしれない。
登場人物のやりとりは随所で、テレビのシリーズをベースにしていたから。
「はじめて見る」という人に、ちゃんと伝わったかな?と心配になる。
まあ、だからこそ事前の宣伝をかね、連休からこっち、再放送をやってたんだろうけど。
そして、はじめてでもそれなりに感動的な場面は随所にいれてあったしね。
「テレビを見てないと無理」というほどではない。
でもまあ、もうDVDも出ているようだから、これから行く人には先にテレビドラマでやっていたのを見ておく事をオススメする。

個人的に、「よかった」と思うのは、卒業時に野球部員がみんなでマネージャーの八木に「背番号13」を贈って「ありがとう」という場面。きっと、あれで救われた(る)女子マネは多いんじゃないかな。
途中で何回も、八木と安仁屋が「甲子園につれていって」とか「連れて行ってやる」という会話をするけれど、試合には出られなくても女子マネは、実際にもとても重要な役割を果たしている、と思うから。

野球にせよサッカーにせよ、「戦う男たち」と、「けなげにつくす女」という構図が一般的なパターンになっているが、女子マネたちはむしろ「いっしょに夢を追いかけている仲間」と自己規定していることが多いのではないかな。

これから、夏の高校野球シーズンだけど今年は、試合が終わった後とか、卒業の時等に、実際に女子マネに全員で「ありがとう」というシーンが増えるかも。
オジサンになってしまったボクらが高校の時には、あまりそういうことはなかったが。
この映画の影響でそうなったら、いいことだ。


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