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父の日 

2009.06.20
Sat
13:49


この前なくなった忌野清志郎の歌で、「パパの歌」というのがあった。

♪家のなかでは トドみたいでさ  ゴロゴロしてて あくびして
時々ブーっとやらかして  新聞みながら ビールのむ
だけどよ
昼間のパパは ちょっとちがう
昼間のパパは 光ってる
昼間のパパは いい汗かいてる
昼間のパパは 男だぜ
カッコイー…♪

6月第三日曜(つまり明日)は父の日。

別にプレゼントが欲しいわけでも、なんでもないが、
アサヒビールの「ハピ研サイトで、「あなたのおとうさんは何点?」というのがあって、ちょっと見てみた。

すると、…
平均点は「74.8点」。
なかには「誰よりも優しく思いやりがある。父の威厳もバッチリあって、人に優しく自分に厳しく、常に新しい事を吸収して挑戦する、良い点だらけで悪い点が思い当たらない。100点満点パパ!」(女性30代)など、マイナス点のない「100点」(18.5%)という声も全体の約2割近くを占めました」
とのこと。

おおむね、家族の父親に対する評価はいいようだ。
あなたのおとうさんは何点

その一方で、自己採点は「62点」と辛目だそうだ。

自分に置き換えると、どうだろう?
家族の評価はわからないが、自己採点してみると…

収入は十分とは言えないかもしれないが、仕事もマジメにやっているつもりだし、
子どもの送り迎えや家事もわりとまめにやっている(方だと思う)。
でも、子どもたちとのミュニケーションはうまくいっていないし、
黙って「お父さんの背中をみろ」と胸をはれるようなこともない。
いつかは起業したいとおもっていても、なかなか思い切れず、
なんだかいつも中途半端で、要領がわるいんだよな〜。

なのでやっぱり「60点」くらいかな?
あんがいそれくらいがちょうどいいのかも。

一方、今年80歳になった親父を子どもとしてみたら、まさに「パパの歌」みたいに、カッコよかった記憶がある。

製材所で木の皮をむいて、それを束ねて屋根用の建築資材として売っていた親父は、
一人で体を張って、雨の日も、風の日も、夏の暑い日も、凍てつくような冬の日も、
ろくに休みもとらずに、黙々と仕事をしていました。
そのおかげで、ボクもふくめて三人の子どもはみんな、大学まで行かせてもらう事ができました。

10年ほど前に仕事をやめ、最近はめっきり体力が落ちてきたらしくて医者通いの毎日。
ずいぶん、愚痴っぽくなった親父ですが、やっぱり子どもとしては90点ぐらいはあげていい、と思っています。

明日は、何か買って持って行ってやろうかな。



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