04« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»06

* category: スポンサー広告


スポンサーサイト 

--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: 地域


「骨太方針09」決定 

2009.06.24
Wed
11:14

そもそも「骨太」って、何?
いったい、「骨太」って何だったんだろう。


今回閣議決定された「骨太方針」決定をめぐる動きを見ていて、そんな思いをもった。

小泉元首相が「聖域なき構造改革」をうたい、当時の大蔵省主導だった予算編成を「経済財政諮問会議」に移したのが01年。依頼、小泉構造改革路線の象徴として使われてきたのが、この「骨太」という言葉だった。

当時は、赤字国債発行をやめて財政を再建し、負担を将来世代に先送りすることなく、それでいて将来への展望はしっかり示す、というようなことが言われていたと思うのだが、今回決定されたものは、いったいどこが「骨太」なのかと言いたくなる。
日経新聞も「こんな骨太ならいらない」と書いている。

総選挙を前に、生き残りに必死になって自民党議員が圧力をかけた、という構図だ。
ただの点数稼ぎ。「骨太」路線つまり「市場原理主義」「新自由主義」で進めてきた「小泉路線」は破綻した、ということだとすれば、もはや「骨太」などというのはおかしい。

そして、以前にも書いたことが、やはりわからないのは「小さな政府」か「大きな政府」かというところ。いったい、どうするんだ?
「『官から民へ』『大きな政府から小さな政府へ』といった議論を超えて、『安心社会』の実現に向けて無駄なく『機能する政府』への変革」と、耳障りのよい抽象的な言葉を並べているが。

今の局面では「安心、安全」にシフトしなければ仕方がない、「消費税アップ」も言えない、ということか。今は攻める側に回っている民主党も、「民主党政権下では消費税をあげない」というが、将来的に「無責任」と批判されるようなことにならなければよいが。

そして、選挙で政権交代が行われたら、この方針は、ただの紙切れになるのか?


スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

go page top

この記事に対するコメント
トラックバック
トラックバックURL
→http://okuuda.blog32.fc2.com/tb.php/156-f13aa310
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

プロフィール

リンク

おすすめ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。