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奈良市長選挙 

2009.07.13
Mon
06:11


民主党が追い風にのっている。
ある程度は予想していたが、これほどとは思わなかった。
東京都議会議員選挙の結果は大きく報じられているとおりだが、奈良市長選挙でも33歳の新人が当選した。

彼はNPOの職員。
知名度はまったくないし、政治手腕も未知数だ。立候補の表明も、ほんの数ヶ月前。

一方、国会議員から転身した自民党候補は、父親が長く市長を務め、自身も県議や国会議員などを長くやっているので、知名度、実績、後援会組織や資金と言う面でも、おそらく盤石だったはず。
それがふたをあけてみると1万票以上の差をつけて、先日の千葉に続いて全国で2番目に若い市長の誕生、という結果だ。

奈良市長選挙結果

少し前まで「保守王国」と言われた奈良県だが、最近はどの選挙でも民主系の若手が結果をだしている。「長いものには巻かれろ」「よらば大樹の陰」式のパターナリズムから、自立した市民社会への流れ、という感じがする。(もう少し、結果の分析が必要だが…)

次の衆議院総選挙でも、この流れは止まらない、と思う。

一度今までの流れを大きく変えてしまう、というのはいいことだと思うのだが、一時のムードにのっているだけでは、深刻化する諸課題に対処できるのか、という疑問もある。
社会保障(年金、医療等)の問題は奈良県内でも大問題だし、「限界集落」と言われる過疎の問題や地域コミュティの崩壊はかなり深刻だ。
都市部の若者の感覚で、過疎地域や高齢者、弱者のことを気にかけない政治になったら、失望も大きい。
民主党も、「消費贅はあげない」などと大衆に迎合した無責任なことばかり言っていると、しっぺ返しを食らうのも早いかもしれない。

もっとも、今回当選した仲川氏には、彼が職員をしていたのNPOの姿勢からして「弱者にも光」を当てながら、「自立した市民」を育てるような社会作りをしてくれるもの、と期待できると思っているが。


「民主主義」ということの、具体的な中身がとわれる時代になっている。
「人権」「自由・平等」の一言で思考停止していたのでは、問題は解決しない。

(興奮して、ちょっと飛躍しすぎ、でしょうかー笑)
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