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ねんきん定期便が届いたら… 

2009.08.14
Fri
05:55

まちがいをただして、お金をとりもどせることも


なんだか、どこかの広告みたいになってしまいましたが、けっこう間違いが訂正されて、お金が戻ってきた、と言う話も聞きます。また、お金の問題だけではなく、「自分が働いたことの記録なので、いい加減にしてほしくないのだ」という人もあります。その気持ちもよくわかります。


いわゆる「消された」年金問題の解明が遅れている、そうです。
社会保険庁の職員らが、厚生年金の算定基礎となる標準報酬月額(月給)を改ざんした、という問題です。

社保庁の調査では改ざんを疑わせる事例が144万件。中でも「5等級以上引き下げ」「6か月以上さかのぼって引き下げ」「「脱退処理」という3つの案件すべてに該当する6万9千件は改ざんの可能性が強い、ということですが、6月末時点で訂正を済ませたのは404人、第三者委員会で審査を受ける手続きを終えたのは826人だそうです。

私たちは、年金に記録漏れはないか、金額は正しいか、をそれぞれの誕生月におくられてくる「ねんきん定期便」を見て確認する必要がありますが、昔の事なんて正確に覚えていないのが普通なので、はじめからかなり無理があります。でもやっぱり、定期便が届いたら、よく見て、できるかぎりの調査をしたほうがよさそうですね。だって、年金の額に直結する話ですから。

政府与党は社保事務所職員の証言などで改ざんが明らかになれば、第三者委員会の審査を経る事なく記録訂正を認めるようにした。
一方民主党は、社会通念上明らかに不合理でなければ救済すべき、
との立場だということです。

年金記録に疑問があれば社会保険事務所へ。あるいは、いろんなところでやっている相談会に行って聞いてみるのがいいと思います。

自分の人生を、大事にする意味でも。


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