06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08

* category: スポンサー広告


スポンサーサイト 

--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: ライフスタイル


親父が入院 

2009.08.17
Mon
08:07



親父が入院することになった。

3か月ほど前から、足がだるくて寝られない、ふらつく、等々の症状を訴え、近くの病院で見てもらっていたのだが、いっこうによくならない。田舎なので、お医者さんと言ってものんびりしたものだったのだろう。
「頸椎症」のようだが、内蔵はどこも悪くないし「もう歳ですからね」ということで、あまり根本的な治療はしていなかったようだ。本人も、あまりきちんと薬等ものんでいなかったようだ。

ちょうどお盆なので兄弟が揃っって「どうしようか」「大きな病院で見てもらった方がいいのか」と相談していたやさき、「首がいたくてたまらない」といいいだして、急遽兄の自宅近くの病院に入院させてもらえることになった。

「頸椎症」は、かなり悪化しているようで、「手術が必要かも」という診断。
ずっと山仕事をしていたので、切り倒した木を肩に担いで運んだり、相当な力仕事をやっていたのだ。お医者さんに「苦労してきた事が一目でわかる手をしていますね」と言われて照れていたようだが、その時の無理が、今になってでてきたのだろう。

「1か月ぐらいは入院が必要です」とのこと。
治療方針はもう少し検査をし、様子を見てから、ということになるようだが、当の本人は、薬で痛みがおさまると「もう治ったから、すぐに帰れる」と思っていたようでショックを受けている。
自分のこともだが、田舎に一人残してきた母親のことを心配しているようだ。

母親も数年前にくも膜下出血して、軽いとはいえ後遺症も少しあって、日常生活を一人でできるかどうか、というところで不安がある。実家は奈良県東部山間の過疎地域。
子どものボクたちはみんな実家を離れて生活しているので、「親が倒れると、大変だな」と漠然と話していたことがついに現実になったかっこうだ。

母親は、実家を離れたくないようだし、しばらくはこまめに様子をみないと。





スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

go page top

この記事に対するコメント
トラックバック
トラックバックURL
→http://okuuda.blog32.fc2.com/tb.php/193-d21d45fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

プロフィール

リンク

おすすめ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。