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障害者施策と選挙と、社労士会 

2009.08.25
Tue
08:06

障害者自立支援法の問題について、福祉作業所を運営している、ちいろば園の富田さんの話を聞く機会がありました。

「小泉改革によって、障害者施策は社会保障から自己責任になってしまいました」
と言われたのが印象的でした。

奈良県ではO製作所というところが、障害者を雇用しながら従業員の障害者の財産を管理し、障害基礎年金などを横領していた、という事件がありましたが、この例のように、「障害者を働かせろ」という流れの中で障害者が食い物にされることが懸念される、と。

「自立支援」の名の下に、「働け」「自立せよ」というけれど、健常者の「常識」でものごとを考えるならば、適応できない障害者が排除されるのは必然的。障害者の生存権はどうなる?

今度の選挙で、そうしたことも問われるべきなのでしょうが、自民党も民主党も、どうも障害者問題には焦点があたっていないような気もします。

そういえば、この前社労士会に入る時の費用について同会に尋ねたら、「政治連盟にも協力いただきたい」というようなことでしたが、会としてはどのような政治的立場をとっているのかなと、ふと思いました。

選挙の時には「○○党に投票を」ってな通知もあるのでしょうか?
会費はどのように使われているんだろう?
「任意です」と言っていたが、入らない人もたくさんいるのでしょうか?
「入らない」と言ったら、何かへんな目でみられたりするのでしょうか?

なんだか、急に疑問がわいてきました。
といって、会に聞くのも気が引けますしね…。


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