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ビジネスマナー 

2009.09.04
Fri
21:28

そういえば、今まで教えてもらった事なんて、なかったな〜、とあらためて気がついた。

NPOの若者就労支援事業で、お辞儀の仕方や、電話の応対など、ビジネスマナーの講座をやるというので、参加してみたのだ。
講師は元NTT社員だったという独立系インストラクター。多くの企業研修等に招かれている、というだけのことはあって、普段はなかなか教えてもらえないスキルを伝授してもらった。

たとえば、名刺交換の仕方。
いままで「こんなんでいいのか?」と思いながら、なんとなくやりとりしていたが、

・まず、自分の名刺を取り出し
・名刺入れを名刺を載せるお盆がわりにして、
・相手がとりやすいように両手で差し出す
・相手が同じ様にしたら、
・片手をスライドさせて相手の名刺を受け取って、
・(相手も同じ様にするので)いままで載せていた自分のものと交換し
・相手の名刺を名刺入れの上に載せ
・名前や読みの確認
・すぐにしまわずに、終始丁寧に扱う

文章にするとわかりにくいが、実際のやり方をみせてもらって、納得。

他にも、ドアの開け閉め、椅子の座り方、等々。
さすがに、動きに無駄がなく、洗練されている感じ。すごくスムーズな動きにビックリした。
その後、参加者の動きも実際にビデオにとってみて、それぞれ確認。
できているようでも、客観的にみると、こっけいな動きになっているのが、すごくよくわかる。
「ここはもう少し角度をつけて」「ここはもう少しゆっくり」等々アドバイスを受ける。

「人間は中身だ」とは言っても、ほとんどの人は第一印象で決めている(メラビアンの法則)、という。
だから、身だしなみは大切なのだ、と。(「中身が大切」なのは当然だが、だからといって「見た目」をおろそかにしてもよいことには、ならない)。


もうひとつ驚いたのは、雇用情勢が厳しい中で企業側は、採用試験応募者が面接を申し込んでくる電話の応対も、すでに判断基準としている(ケースさえある)、ということ。
「当たり前の事を、当たり前に」できないようでは、スタートラインにたった段階で、すでに勝負はついている、というのだ。
あまりの厳しさに、受験することさえビビってしまう若者もあるだろう。しかし、企業側も、それだけ必至、だということ。

多くが20代という若者に交じっての参加は少し恥ずかしかったが、これからフリーランスでやるのだ、と思うと、情勢の厳しさと、スキルを学ぶ事が出来た、と言う点で、すごくラッキーだった。

次から、実践の中で練習してみよう。
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