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 ISO26000 

2009.09.26
Sat
20:06

奈良でCSRについての学習会があるというので、参加してみました。

テーマはISO26000。
主催は奈良NPOセンター
講師はダイバーシティ研究所の田村太郎さん。

ISOは9000とか14000のことをよく聞くが、
国際標準化機構(nternational Organization for Standardization)の略称。
スイスのジュネーヴに本部本部を置く非営利法人です。
国際化の伸展とともに、国や地域で企画が異なっていたらこまるので、一定の基準作りをしていこうということで、ネジなど工業分野の国際的な標準である国際規格を策定するところ。
(そういえば、写真の感度でもISO400とか、あったよな)

そのISOにあって、9000は品質マネージメント、14000は環境マネージメントですが、今26000を策定して行こう,と言う動きがあるらしい。

これまで「社会的責任」は主に企業に対してCSRという形で求められてきましたが、では行政や市民の側に責任はないのか、というとそうんなことはないわけで、持続可能な社会のためには企業だけではなく、それぞれが出来る分野で連携して取り組む事が求められています。ということで、CSRのC(コーポレート=企業)をとって、SRにし、組織の「社会的責任」に関する国際規格を作って行こうということのようです。

その内容は
・2010年10月に発行予定
・すべての組織で適用可能であること
・第3者認証を目的としないガイダンス文書であること
・中核主題は、組織統治、人権、労働、環境、公正な事業慣行、消費者、コミュニティの社会的経済的発展。
・ISO初の、マルチステークホルダー(政府・産業・労働・消費者・NGOなどの多数の利害当事者)
参加による、企画づくりであること
等。

今後、きわめて注目すべき動きと言っていいでしょう。
特に日本では、CSRと言った場合に、環境分野では取り組みが進んでいますが,その一方で社会面ではまだまだ,と言われています。
女性の社会参加や障害者雇用の問題、それに地域の持続可能性の問題等はこれからもっと取り組み必要があるし、企業だけではなく、行政機関や市民、値域レベルの各団体もひっくるめて、取り組みが求められてくるでしょう。
そんな部分で、社労士も一翼を担うべきではないか、という問題意識があります。

今後の動きに,注目、ですね。
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