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「鶴瓶の家族に乾杯」曽爾村編 

2009.09.30
Wed
12:37

持病の痛風が再発しました。
少し前から、違和感があったのですが、土日はイベントもあったので、我慢しているうちにさらに悪化し、我慢できなくなって病院に行ってきました。

尿酸値は、7を少し超えた程度なので、薬を飲まずに様子を見てきたのですが,そろそろ限界かもしれません。鎮痛剤を処方してもらって,少し痛みがやわらぎました。

ところで、28日の夜、NHK「鶴瓶の家族に乾杯」で、わがふるさとが取り上げられていました。
前編はみのがしたのですが、わざわざ母親から電話があり、「後編は今日やで」と教えられたのでした。
何人かは知っている人も出てきて、鶴瓶さんやゲストの坂崎幸之助さんと微笑ましい会話をしていました。

感心したのは、子どもの頃、病気になるといつもお世話になっていた関本先生が出てきて、未だ現役として活躍している姿を見た事。今も週に3回は診察をし,急な患者があると診ている、とのことです。
いや〜、関本先生、ご健在でなによりです。

村で唯一の開業医で、村人すべての健康を一人で管理されてきたような人です。
今は診療所もあり、車でいけば榛原や名張の病院にもいけるのですが、子どもの頃はもっぱら関本医院でした。その待ち合い室で、ほのぼのとした世間話がかわされていた事をなつかしく思い出します。

先生のところは代々お医者さんの家系で、娘さんも歯医者さんをしておられる、というのは聞いていましたが,…。先生はちょっとこわそうで、近寄りがたく、きっと名医なんだろうと信じていましたが,番組ではにこにこと「いやいや、ヤブ医者ですがな」といいながら、奥さんや鶴瓶さんとお話されていたので、イメージがずいぶん変わって見えました。


今や医療の世界も,経営手腕が問われるのだと言います。医療と言うのはお医者さんと患者さんの信頼関係で成り立っているはずなのに、「いのちの軽重も、要するに金次第」ということになってしまうのでしょうか?
後期高齢者医療制度も廃止されるというけど、どうなるんだろ?
少子高齢化で財政はきびしく、国民皆保険制度自体が維持できるのか、という瀬戸際にあります。なんだかせちがらいですね。


診療報酬や介診療報酬の不正請求事件があったりして,なんだかおかしなことになっています。
やっぱり医療や介護も、原点は地域にあるべきだし、相互の信頼関係の上に健康を管理できるような形になっているべきだと思うのですがね。

今後の医療制度がどうなっていくのか、注目です。
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