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* category: 年金


年金制度のゆくえ 

2009.11.15
Sun
22:35

またまた週刊東洋経済からのネタになりますが、10/31付の号では、年金の特集がありました。
本屋でチラリと見た程度でじっくり読んでいなかったのですが、気になっていたので週末図書館で目を通してみました。

年金制度は出生率と経済成長率という二つのパラメータに規定され、民主党が主張する案に変えても,実はそれほど変わらない、制度の不信を煽った民主党の選挙戦略で破綻論を信じる人が増えてしまった、といったことが書いてありました。

カリスマ講師・細野真宏氏の、「年金は世界有数のひっかけ問題だ」という記事がとても興味深かったです。厚労省の年金部会に委員として参加した細野さんは「年金の数理モデルを理解している人は 、マスコミだけでなく学者でもほとんどいなかった」とも書いています。

野党時代の民主党はしきりに年金問題で自民党を攻撃していましたが、彼らの主張もかなり恣意的でした。確かに社保庁のずさんさ、というのはあったのでしょうが、時代背景として仕方のない部分もあったでしょうし、国民の側もきちんと届出をしていないとか、一方的には攻められないところもありました。鳩山政権でこれからどう対応していくのかが問われますね。
事業仕訳のニュースを見ていて思いましたが、民主党の議員の皆さんはかなり独善的に事を進めているように思えます。

今問題なのは、いたずらに制度への不信をあおることではなく、これからの社会のあり方、大局的に少子高齢化社会にどう対応していくか、を現実的に考えるという事。
何がなんでもマニフェストを優先するという姿勢では、民から見放されるのでは?
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