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東京学生寮事情 

2009.11.30
Mon
23:09

先週末から子どもの東京での下宿先を探しに上京していました。

事前にインターネットで情報収集し、それなりにめぼしい物件をいくつかピックアップして行ったのですが、
実際にみてみるといずれも一長一短があり、なかなか決めるところまではいきませんでした。

・食事付きで手頃な値段だけれど、シャワーしかない
・通学には便利そうだけれど、同じ大学の先輩がいない。
・寮母さんや学生の雰囲気がすごくよさそうだけれど、、建物が古く設備も整っていない…、などなど。

みればみるほど、迷いがでてきて…
まあ、贅沢を言えばきりがないのでしょうが。
最終的にはやっぱりお金、ですかね。
なるべく倹約してもらわないと、仕方がない。


思えばボクらの時は、あれこれ迷う余裕もなく、与えられた空間にころがりこむだけでしたが、それはそれで面白みもあって、何が幸いするかわからないという感じでした。

友人のたまり場になって、酒、タバコ、マージャン三昧…。
でもその頃の悪友たちとは、いまにいたるもまったりした交流が続いています。


突然田舎から出てきた両親に、前夜の醜態を見つかってうろたえたりもしましたが、
今や立場は大きくかわり,自分が子どもを心配しなければならない歳になってしまいました。


やれやれ。
貧乏学生時代がなつかしい。
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この記事に対するコメント
No title
私は木造アパートでした。
風呂とトイレが別で、大学まで自転車で通えることが条件でした。
一人暮らしをするのが楽しみで楽しみで、エアコンがないとか駅から遠いとか、すっとんでいた気もします。
今でも小春日和の日差しが部屋に差し込むと、そのときのことを思い出します。

結局は雀荘兼飲み屋兼ゲームセンター兼サークル室みたいになったんですが(笑)

今の大学生はインターネットや携帯電話など、かつてに比べて生活費がかさむので、親御さんにとっては大変かとお察しします。


【2009/12/05 21:06】URL | ジョン・J #- *編集*
No title
ジョン.Jさん、コメントありがとうございます。
私は、田舎の出身なもので、15歳で高校に進学した時から下宿生活でした。
「お父さんらの頃は…」とつい説教をたれてしまうのですが、子どもはどこ吹く風、といった調子です。

子どもも、私のような年頃になってやっとわかるのでしょうね。
そういうことの繰り返し、なのでしょう。
【2009/12/05 21:26】URL | okuuda #uxP9udz. *編集*
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