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大阪で勉強会 

2009.12.13
Sun
09:42

昨日は、大阪で仲間に入れてもらっている社労士グループSR-CLUBの勉強会でした。

それに先立って、K先生の新合格者向け「資格活用講座」があったので、そちらの方も受講。
勤務社労士で資格を生かせるか、という点について、

「実務面としては、雇用保険の場面で、ハローワークでの手続きが簡略になるので役に立つこともある。
そのほかは、他の社員からいろんなことを聞かれ頼りにされる、ということぐらいではないか。
社労士会などの研修はほとんど平日、昼間に行われるので、事実上参加できない。
会社によっては、資格取得手当てがつくところや、昇進につながるところもあるが…」ということでした。

自分の場合も、やはり、開業でないと資格を生かせない、と再認識。


その後の学習会は、「社労士法人の作り方」ということがテーマでした。

「はじめたばかりなので、まだまだ、そこまでは…」というのが実際ですが、いろんな方のお話を聞いておくことで、将来どんな風に役立つかも知れません。

尼崎にある「ファロス社労士法人」の橋本先生、宮田先生でした。


ファロス社会保険労務士法人

社労士法人の登記は、まだ公証役場の方や法務局自体も慣れていなくて、
・「社労士法人」の話をしているのに、いつのまにか「社会福祉法人は…」なんて、話が変わってしまっていた、
とか
・ファロス側が以前「参考に」と提供した資料を、次に行ったときには、別の担当者がさも自分たちで整えた説明資料だ、というようにして、えらそうに話をしていた、というところなどは、さもありなん、という思いがして、笑えました。
市町村の窓口は、最近はすごくていねいになってきたし、国の機関もずいぶんましになってきたと思うけど、法務局の職員さんだけは、たいがい偉そうにしていますからね。
まあ、人にもよるとは思いますが。こうかい

個人からの移行は、財務面や営業面で、けっこういろんな細かい問題が生じるようです。
ただ、それらの問題は調整すれば何とかなるのでしょうが、一番の問題は、一緒にやる社労士同士の相性とか、仕事の進め方の違いをどうクリアするのか、という感じがしました。

ファロスの場合は、今のところうまくいっているようです。

ちなみに、「ファロス」というのは「ファロスの大灯台」からとった名前で、航海する船にとって灯台がとても頼りになる存在であるように、企業にとって灯台のような存在の社労士法人、という意味のようです。
なるほど。

その後のビール会も含め、何人かに名刺をお渡しすることができました。
みなさん、ありがとうございました。



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