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高齢者医療制度 

2010.01.12
Tue
17:41

日経新聞によると、高齢者医療について、厚生労働省が新しい制度の素案をまとめたようですね。
記事

批判をあびた「後期高齢者医療制度」に変わるもの、ということですが、素案では
・「前期」「後期」の区別をなくし
・原則として65歳以上は現役世代とは別勘定の国民健康保険に加入
・保険料は、都道府県単位で決める
・保険料は未定
・2013年度をメドに新制度に移行

とのこと。

「後期高齢者医療制度」に関しては、民主党が「廃止」を公約し、「年金問題」とともに、先の選挙で前政権を批判する攻撃材料にしていただけに、どうなるのかと思っていました。
ただ、どのような制度設計にしても、これから高齢化がますます進行して医療費がかさむのはさけられないことで、その費用負担をどうするのか、が今後のポイントだと思われます。

現状では、患者の自己負担分をのぞく給付の、5割を税金、4割を現役世代からの支援金、1割を高齢者の保険料でまかなっています。その仕組み自体は、現行制度でも合理的なものだと思いますが、批判をしていた民主党政権になって、どんな制度になるのか。

この種の問題は、大きな視野を持って議論しないと、「誰が得して誰が損するか」というような話にしてしまうと、混乱するのではないか、と思います。

議論の行方に注目しましょう。

それはそうと…
今日はバドミントンの小椋久美子選手の引退表明もあったとか。
少し縁があって、ファンだったので、ちょっと残念です。

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