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春闘 

2010.01.19
Tue
22:13

日本経団連は19日、今年の春闘に向けた経営側の指針「経営労働政策委員会報告」(経労委報告)を発表、今年の春闘が幕をあけました。
「報告」の中身は、厳しい景気動向と雇用情勢を踏まえ、昨年と同様に「賃金より雇用を重視する」としたうえで、定期昇給(定昇)の凍結も議論する、というもの。

 毎日新聞記事

連合が求める非正規雇用の待遇改善の必要性には一定の理解を示しつつも、「同一労働・同一賃金」との考えには消極的な姿勢を崩さなかった、ともされています。

昔は、単純に賃金をどれだけ上げるか、ということが争点で、組合の組織率が高かったことにも示されるように、労働運動に対する支持もそれなりにありました。徹夜の交渉がもつれて、ストに突入し電車やバスが止まったら、学校が休みになったので、密かに「組合がんばれ」と応援したりもしたものでした。

しかし今日では、経済が停滞する中で、雇用を維持しながらどうやって景気回復し、生活防衛するかが、最大の課題。格差の問題や少子高齢化、環境への対応等々もあって、労使双方とも、かなり難しい対応を迫られています。 

若者を中心に、貧困にあえぐ人たちがいます。経済はグローバル化し、産業構造は製造業からサービス業中心にシフトしています。労組への結集は20%を割る中で、労使双方とも単純に自分たちの利益をどう確保するかという発想ではやっていけなくなっています。
 
労使交渉のやり方や、春闘の中身も、今後大きく変化していくことになるのでしょうね。

キタバ社労士事務所
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