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困難を抱える青少年の自立支援 

2010.01.22
Fri
23:32

奈良県と文部科学省が主催して、「困難を抱える青少年の自立支援~ニート、社会的ひきこもりを考える」という研修会がありました。

宮本みち子放送大学教授の問題提起のあと、イギリス、韓国での若者の状況とそれに対する取り組み、国内で行われているさまざまなとりくみの報告などがあり、なかなか興味深い内容でした。

・急速に工業化が進み、地域共同体やコミュニティーが崩壊してしまったことが、これらの若者を産み出す要因になった
という指摘には、韓国からのパネリストも深く同意してたのが印象的でした。なるほど。

そこで、どうするか。
さまざまな意見が出されていましたが、
・ムラ的なコミュニティの再生
・つながり、コネクションの重視
・「ホリスティックアプローチ」
・「学校」の弊害~社会、経済、労働の側面でゆるやかなつながりをつくること
等々の指摘がありました。

さらに
・日本での取り組みは、「心のケア」という部分に重きが置かれているが、就労や自立といった面での取り組みをどうするか

といったあたりのやり取りは、自分の問題意識ともかなり重なるところがありました。

派遣や貧困の問題の陰に隠れてしまった感がありますが、若者の中のニート、ひきこもり等の状況は決して克服されたわけではありません。この問題への取り組みは、新政権の「行政仕分け」作業の中では、見直しの対象にもなっていたと思いますが、そんなに簡単に克服できるなら苦労はしません。

粘り強く、取り組むしかないのでしょう。
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