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労働力人口とサラ川 

2010.02.12
Fri
08:25

2009年の労働力人口が、初めて6割をきったそうです。
日経新聞


高齢化や雇用情勢の悪化を反映して、とのことですが、新聞に載っているグラフで見ると、ほんとによくわかりますね。
国際的に見ても、主要国では日本だけが減っているそうで、今後の経済成長低下につながるおそれがあるということで、日経は、エコノミストたちの間でも中長期的な課題との認識が広がっている、としています。
若者や女性の雇用を、もっと促進する必要があるのでしょうね。

※「労働力人口」=満15歳以上の人口のうち、労働力調査期間である毎月末の1週間に、収入を伴う仕事に多少でも従事した者、および休業中の就業者と完全失業者の合計をいう。これに対して、15歳以上の人口で、学生、病弱者、働く意思と能力を持たない者を非労働力人口という。
社労士試験の一般常識問題としても、要チェックかも…。

そんな中、毎年ユニークな川柳が披露される第一生命の「サラリーマン川柳コンテスト」の入選作が発表されています。3月12日までインターネットなどで人気投票を受け付け、ベスト10を選ぶということです。

「サラ川」は、サラリーマンの日常が描かれていて、いつも面白いな~と思っているのですが、今年も
・二人の子 就活 婚活 親カツカツ
・節約と 人にはいわず エコという
・「先を読め」 言った先輩 リストラに
など、
笑うに笑えない、作品がエントリーされています。自分に置き換えてみても、思わず「その気持ち、わかる」と言いたくなります。

笑うしかない、という状況。
でも、笑いの中から明日への希望もわいてくるというもの。

ご同輩、お互いがんばりましょう。
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