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農業分野の外国人研修 

2010.03.22
Mon
20:38

国際化には二つあります。
・日本から海外へ出ていこうとする国際化。
・外国から日本に入ってくる国際化。

いずれの場合も、外国や外国の人々に対する理解と認識、コミュニケーションが重要になってきますが、最近農業分野で、外国人研修・技能実習制度をめぐるトラブルが増えているそうです。

製造業など一般的な業種に比べ、勤務時間や休日が不明確なことが背景とされていますが、「安価な労働力」として受け入れようとする例もあるようで、今後も大きな問題になってくるのではないか、と危惧します。

法務省によると、09年は約8万人が研修生として来日。8年前の2.6倍です。
そして、外国人研修・技能実習制度を巡る不正は、360の企業団体で発生し、農業分野では6割の増加、だったとか。そして不正行為と認定されたのは、444件で、賃金支払いなど労働関係法違反が123件で、最多だった…。

外国人労働の問題は、人口減少がこれから顕著になる日本では避けて通れない問題になっていくと思われます。
第一次産業や介護・医療などの福祉分野では特に。

過疎地域でも、外国人理解のための努力がますます必要になってくるのでしょうが、農家と外国人の間をとりもつ機関(農協など)に、そのための専門部署が必要となってくるのではないでしょうか。
社労士にもそのあたりの対応力が求められることになっていくのでしょうね。


キタバ社労士事務所

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