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久しぶりの釣り 

2010.05.02
Sun
06:16

3月4月は何かと忙しく、連休になってようやく今シーズン初めての渓流釣りに行くことができた。

去年最後に行ったのは8月ごろで、ずいぶんブランクができている。
少し風もあったのでキャステイングがままならず、なかなかフライが思った所にいかずに苦労した。
それでも、このところ天候不順で寒い日が多かったけど、ようやく暖かくなったので、ドライフライにけっこう魚が出てきて、遊んでくれました。
ただ、サイズ的にはどれも、15センチから20センチといまいち。でもまあ、楽しめたのでほぼ満足だ。
唯一、カメラを忘れて写真を撮れなかったことを後悔する。
晩酌用にと、1匹だけキープした。

毎回、釣りをしながら、いろんなことを考える。
特に今回は、数日前にあった高校の時の同級生たちとの飲み会で交わした話、それぞれの境遇のことを思い出していた。
進学校だったけど、当時から何かしら課題を抱えていたやつは(自分以外にも)たくさんいたようだ。
でもそんなことを全然知らずに、今になって「そうだったのか」と気づかされた自分の鈍感さ。
いくつもの経験を経て、談笑する彼・彼女らの顔は当時よりもずっと魅力的に見えた。

開高健の本で
  「釣師は心に傷があるから釣に行く…」
という言葉や、
 「一日幸せになりたければ酒を飲みなさい 
  三日幸せになりたければ結婚しなさい
  七日幸せになりたければ豚を殺して食べなさい
  一生幸せになりたければ釣りをおぼえなさい」
という中国のことわざが書かれていたことも思い出した。
(たしかオーパ。どの巻だったかは?)


・釣りはしているけど、自分は幸せなんだろうか?
・そもそも、幸せってなんだろう?

明確な見通しがあるわけではないけど、とりあえず社労士として本格的にやりだした自分を見つめるいい機会になった、とは思う。とりあえずは、誠実にものごとを進めていくしかない、ということだろうか。












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