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主人公は君だ 

2006.02.28
Tue
12:48

映画監督の河瀬直美は、奈良市出身ということもあり、以前からちょっと気になっていたが、こんな映画がインターネットで配信されていた。

「主人公は君だ!」河瀬直美 監督作品


タイトルからもわかるとおり、民主主義の原点、という感じがした。
茶番ばかりやっているそこらの議会より、ここに出てくる子どもたちの方がよっぽど真剣で、いいじゃないか。


子どもたちは、様々なバックグラウンドをかかえている。
そんななかで、

なぜ、選挙に立候補するのか。
代表になって、どんなことをしたいのか。
どんな学校にしたいのか。
いじめられたことや、いやなこと。

子どもたちが熱く語りはじめることで、いつしか親や教師、ファシリテータ役の俳優まで巻き込んで、よりよい学校づくりにむけ心を一つにしていく。
誰が勝つとかまけるとかじゃなく、話し合いの過程を通じて意識が高まっていく。

決してやらせじゃない。

関わった人に聞いたが、はじめはみんなとまどっていたそうだ。
登場する俳優も最初は、ろくに台本もない状態なので、「俺にどうしろというんだ」とぼやいていたとか。
しかしその俳優も含めて、みんなの熱い心が次第に一つになっていく様が伝わってくる。

仕掛け方次第で、こんなにもいいコミュニティができるんだ、と。
「勝ち組」志向になって、弱者を切り捨てている今の状況の中で、政治や教育、福祉といったところに関わっている人に是非見てほしい作品です。

本当に。自民党も、民主党も。
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この記事に対するコメント
なるほどー
それは、いい試みですねーv-290
個人の損得なしで、話し合えばもっと世の中
ウマくいくこと多いと思いますね。
【2006/02/28 17:34】URL | 広島女 #h7iWunZI *編集*
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「主人公は君だ!」

やっぱ、この人なんだなあ「萌の朱雀」の監督さん。河瀬直美さん。この「萌の朱雀」もちょっとドキュメンタリーっぽいつくりだった。ホントに山の中の田舎の家族を描いてて、淡々と日常が過ぎていく。すごいことがあっても、それでも日常は淡々と。今の私になら、この映画の 葉っぱと花と心地よい暮らし【2006/03/01 00:10】

河瀬直美

河瀬直美河瀬 直美(かわせ なおみ、1969年5月20日 - )は日本の映画監督。奈良県奈良市紀寺町出身。一時期、映画プロデューサーの仙頭武則と婚姻関係にあったため仙道直美を名乗っていたが、同氏との離婚により再び姓を河瀬に戻した。奈良市立一条高等学 みゆうの部屋【2007/05/24 08:37】

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