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消費税 

2010.06.19
Sat
09:59

菅首相になって、支持率が回復した民主党。
その一方で、野党になってパッとしない自民党。
自民党では選挙を戦えない、と独自路線をつようめた「みんな」「改革」「たちあがれ」など…。

これから参議院選挙にむけて、それぞれキャンペーンを強めるのだろうが、奇妙なのは、各党がほぼ一斉に「消費税10%」と言いだしたこと。
民主党も、自民党も、「改革」も「たちあがれ」も…。
明確に反対しているのは、共産、社民ぐらい。


これまでの例では、選挙前に消費税をあげる、なんてことはどこの党もほとんど言わなかったし、言えなかった。
それが一転してこの展開だ。
東京新聞

少子高齢化で年金や医療の財源問題に対応するには、消費税アップが不可欠、というのはすでに随分前から、関係者の間では言われていたこと。だけど、選挙にマイナスになるという判断で、これまで正面切って言う政党がなかっただけ。

先行き不安を抱える人が多くなり、「そろそろいいだろう」「各党いっせいなら、選挙でのハンディもない」ということで、まさに新聞の見出しのように「みんなで上げれば怖くない」という感じなんでしょう。
たしかに「上げない」でもやっていける、なんていうのは今後の国のかじ取りをまかせるには無責任。

だけど、もうひとつ忘れてならないのは、消費税は逆進性の強い税なので、貧乏人には大増税になる、ということだ。
同時に高所得者への累進税率を上げ、所得の再分配機能を発揮しなければ、結局、今言われている格差拡大を食い止めることはできない。
財源をどうするか、という問題は、誰に負担を求めるか、ということと表裏一体のはず。
余裕のある人に多く負担してもらう、というのは当たり前の話だ。
「消費税アップ」だけが先行しているのはちょっとどうなのか、と思ってしまう。

さて。
参議院選挙にむけて、これからどんな展開になるのか。じっくり見極めていきましょう。


キタバ社労士事務所
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