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* thread: ■今日の独り言■  * janre: 日記


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「資格」と仕事 

2006.03.02
Thu
12:42

これまでは「資格」なんてものは、どうでもいいと思っていた。
あっても、なくても、要はその人が「できるかどうか」ということが問題なわけで、「資格」なんて「試験をうまくこなした証」ぐらいにしか考えていなかったのだ。
資格を持っても、モラルのない人の多いこと。A建築士などはその典型だろう。

がしかし、こうも世の中の動きがはげしいと、過去に学んだ自分の知識はあてにならなくなってきて、知らないと大きな判断の間違いを犯しそうな気がしてきた。

たとえば、年金。医療。保険。
高齢化社会を迎えて、これらの諸制度をどうすべきか、大問題となっている。
だいたい、高度経済成長時代の発想で考えてきたから、これから団塊の世代が定年、退職、ということになって、みんな自分の老後を心配しはじめた、というわけだ。

ところが、巷でいわれている話というのは、みんな自分の損得勘定しかしていなくて、「オレの老後はどうしてくれるんだ」「オレは、オレは」という話。気持ちはわかるが、あまりにエゴイストが多くないか?

国のやり方は気に入らないが、個人レベルでは、いろいろ考えないといけない時代になっている。これからのライフスタイル。家族のあり方。夫婦のあり方。親との距離。子どもとの距離。そうしたものをもうちょっと見直してみるべきだと思って、いろいろ本を読んでいます。

で、おなじ勉強するなら、それらに関係する「資格」をとるというのもいいかな、とも思っています。若者のあいだでは、これまでの税理士とか弁護士に加えて、FPとか、社労士をめざす人も増えているようで、いいことだと思います。それこそずっと昔に、今ほど難易度も高くない時代に「資格」をとって、モラルのない中高齢の人よりも、よっぽど期待できる。

したり顔でフリーターやニートを批判する、エゴイストで無責任はオトナをわらいとばしてやれ。
でも。若者自身も時代に流されるのではなく、しっかり自分の考え方を持っておかないと、先輩のようになってしまうことも心すべし、だと。これは自分自身への戒めでもあるのだが。



自分らしい仕事してますか?



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