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奈良県一市一まちづくり 

2010.07.29
Thu
16:21

奈良県のHPを見ると、こんな記事がアップされていた。

一市一まちづくり

遷都1300年事業はなかなか盛況なようだけど、その後をどうするのか、というのが目下の奈良県行政の大きな課題。そこでこんな計画が出てきてのだろう。

目標は、「住民が元気でくらしやすく、賑わいのあるまちを、地域の特性を生かしてつくる」。
方針は
①地域の特徴然る資産を生かした、ストーリー性あるまちづくり
②成果が、地域の売りや誇りになるようなまちづくり
③県の積極的関与、市の主体的な参画、住民の理解と協力によるまちづくり

そして具体的には県内8つの地域で、「まちづくり委員会」などを組織して、それぞれ特徴を生かしたまちづくりを進める、と計画されている。

最近は、県の職員さんでも、NPOや商工関係の集まりにも積極的に顔を見せる方もいらっしゃるし、こういうプランを作るという県の心意気は自体は評価したいと思うのですが、…

ちょっと気になるのは、
誰がそのまちづくりの主体になるのか、ということ。



キタバ社労士事務所
県は「積極的に関与」、市は「主体的な参画」、そして住民は「理解と協力」。
とすれば、主体は市、というようにも読めるけど、はたして各市はどう思っているのだろう。

いつものことだけど、「よし、やったろう!」という勢いがなくて、はじめから「失敗」を前提に計画を作っているような感じも受けるんですが…。

大阪など近隣府県のまちづくりと比べて、奈良の場合、いつも住民が一歩距離を置いた位置づけになっているのも気になる。
でも、たとえば商工会議所や中小企業家同友会などに参加している地域密着型の企業は、いろいろ工夫をこらし、企業も地域も元気になるような面白いことができないか、と考えているし、まちづくりに取り組んでいるNPOもたくさんある。
そういうところを巻き込んだら、もっと面白いものができると思うので、是非官民一体となって頑張ってほしいもの。

たとえば、桜井市なら「卑弥呼」や「邪馬台国」をテーマにしたまちづくりができそうだし、
歴史とロマンにあふれる奈良という地域性は、もっと誇ってもいいと思う。
エコがキーワードになる中では、農業や林業ももっとクローズアップされてもいいはず。

都市部への一極集中ではない、地域密着型の、持続可能なまちづくり、というのがこれからの重要なテーマだ。
自分も、そこに何らかのかかわりをもっていきたい。




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