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100歳以上 

2010.08.15
Sun
10:33

高齢者の行方不明が話題になっているが、そもそも100歳以上の人というのはどれぐらいいるのか?

答えは約4万人(09年)、とのこと。
内訳は女性3万5千人、男性が5千人。

ボクが生まれた頃(約50年前)は150人ぐらいしかいなかったのが、
1981年(ボクの大学時代)に1000人を超え(それでもまだまだ少なかった)、
1998年(12年前)に1万人を超え、
それからもさらに急増しているのだ。

団塊世代が高齢期を迎えることで、これからますます問題が起きる。
65歳以上の高齢者を、10人で支えていた時代から、
今は3人で、
15年後には2人で支えることになる。

年金の支給年齢は65歳に引き上げられる過程にある。
サラリーマンが60歳で定年しても、すぐには年金をもらえない、という時代がすぐそこに。
定年退職した後、年金をもらうまでにどうやって生活の糧を得るのか。


国際的にも、もっとも急激な高齢化の過程にある日本社会。
どんな仕組みを作って対応するのか、が問われている。
それは、政治家や行政にだけ任せておいてすむ問題ではない。
個々人が、自分のことだけ考えていたらよい、という問題でもない。

「持続可能な共生社会」を、私たち自身が、地域社会や身近なところから作り出していくこと。
そのためにはNPOや地域の自主的活動が、ますます重要になっている、と思うのです。

そして、これら「持続可能な社会作りのための活動」のマネージメントをすること。
多分それがボクの、「やりたいこと」なんだと思っています。

最後はちょっと(かなり)大げさになってしまいましたね。お許しを(笑)。


キタバ社労士事務所

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