07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09

* category: スポンサー広告


スポンサーサイト 

--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: 未分類


シューカツする学生と、親の役割 

2010.11.11
Thu
20:28

WEB版の日経新聞に、就職活動や採用に役立つ新コーナー「就職・採用~最前線」というのがある。

11月11日付には、「就活生の親がやるべきこと、やってはいけないこと」というのが載っていた。

記事

「2012年春に就職する新卒学生の就活戦線がスタートした」というのだが、
実際にはもっと早く、就活に向けた情報収集やセミナー等は3年生の春に始まっている、
という話もある。
しかし、それでは学業に支障が出るので、大学関係者はもっと遅くするように企業側に働きかけているようだが、とにかく学生たちは、3回生で就職活動を始めるのが現状。

当該記事には
1人当たり平均のエントリー数は94.4社、
エントリーシート(ES)提出は25社、
筆記・Web試験は17.4社、
面接は12.9社
という数字が紹介されているが、100社もエントリーするのが普通なのだ、というのを知って驚いた。
また今はインターネットでの募集、応募。
一昔前とは就職活動の仕方もずいぶんと変わっているようだ。

そして問題は、子どものシューカツを支える親の役割。
「20歳をすぎてるんだから、ええかげんに自立しろよ」
とも思うが、

「就職活動が本格化すると、学生は一気に孤独になります。
友人もライバルだから、悩みやうれしいことを気軽に報告できない雰囲気が出てくるんです」
「親の精神的、金銭的なサポートがあったおかげで全力を注ぐことができました」
というような学生の話が紹介されているのを見ると、
「やっぱり、何か力になれるなら…」と思うのが親心というもの。

 そこで、親にできることはと言えば…

キタバ社労士事務所
・情報収集
・経費援助。
・友人、仕事仲間などのツテをたどった「企業・業界研究の相談相手探し」
など。

だけど、まずは何よりも、
「子どもの選択を見守る姿勢が大事。
手取り足取りでは自立の妨げになりかねません」
とのこと。

絶対やってはいけないのが
就活の厳しさを目の当たりにして「留学・留年」を安易に認めること、だそうだ。
理由は
・社会人未経験のまま年齢を重ねた場合、就活は新卒時よりも格段に厳しくなる。
・留年についても採用時に理由を問われる
 等

こんな言葉もNGだ
・「そんなにつらいなら就活やめてもいいよ」
・「留年・留学してもいいんだよ」
・「そんな誰でも入れる会社に入ってどうするの?」
・「もっと大きな企業や公務員がいいんじゃない?」
・「(娘に)一般職にしておいたほうがいいと思うよ」

「親」という字を分解すると、「木の上に立って見る」となる。
「それくらいがちょうどいい子どもとの距離の取り方なのです」と聞いたことがあるけれど、
はたして自分の子どものシューカツに、そのスタンスを保てるか?

自分自身も問われているような気がします。
スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

go page top

この記事に対するコメント
トラックバック
トラックバックURL
→http://okuuda.blog32.fc2.com/tb.php/360-7ec26f71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

プロフィール

リンク

おすすめ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。