07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09

* category: スポンサー広告


スポンサーサイト 

--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: 未分類


ダイバーシティ 

2010.12.04
Sat
06:52

かかわっているNPO(ほっとねっと)で、多様性(ダイバーシティ)や人権尊重の視点から企業や地域に新しい提案をしていこうとするための企画会議があり、参加しました。


大きな問題意識としては、少子高齢化、国際化、情報化といった社会の中の流れの中で、「生き残る」とか「勝ち抜く」ということではなく、共に生きる(共生する)にはどうしたらいいか、ということがあります。
以前からCSR(企業の社会的責任)、や持続可能性(サスティナビリティ)への取り組みを行ってきました。


その意味では、
・人口が減少し、活力が失われてきていること、や
・社会保障費が増大し、その財源をどうするか、が問題になっていること
・女性、障害者、高齢者、若者等の社会参加、雇用・就労支援
・セクハラ、パワハラ、DV、いじめ、虐待、うつ病などへの対応
・個人としての自立・自律と社会としての豊かな相互関係(インクルージョン、コミュニケーション)

などなど、毎日のように新聞の話題になっていることも、すべてつながっていることではあります。


最近新たに「ISO26000」の取り組みが始まったことや、社会的企業(ソーシャルベンチャー)で起業する、といった動きも、同様の流れの中にあります。

これからの方向性としては、共生社会を目指して企業も地域も家庭も、そういう世の中を自覚的に推進していくことが大事、だとは思います。集まったNPOにつながる人たちも、いろいろと試行錯誤していることが報告されました。

ただ、…


キタバ社会保険労務士事務所
実際問題としては、大きな企業ならいざ知らず、奈良県に圧倒的な中小企業が、そうした提案に魅力を感じるか、ということがあります。
つまり、自分のところにメリットはあるのか、
平たく言うと、そうすることで「もうかるの?」ということ。
「それでなくても不景気で大変なのに、そんな面倒なことを押し付けないでくれ」というのが本音ではないか。

確かにそうだと思います。


上から目線で、「これが正しいことだから、やりなさい」というやり方ではうまくいかないと思います。
また、どうしても「きれいごと」に流れてしまう傾向があります。
「いいことだと思うよ、だけど…」というあたり。

どうやってそこをつないでいくか…。



スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

go page top

この記事に対するコメント
トラックバック
トラックバックURL
→http://okuuda.blog32.fc2.com/tb.php/365-19a5f624
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

プロフィール

リンク

おすすめ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。