08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10

* category: スポンサー広告


スポンサーサイト 

--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: 未分類


出生に関する統計 

2010.12.28
Tue
18:06

厚生労働省が12月9日に発表した「平成22年度出生に関する統計」(厚生労働省 2010年)によると


1. 晩婚化・晩産化が進行していること
2. 子を産んでいる女性の割合が減少していること

など、少子化が一層進んでいることが明らかになりました。

同様の「出生に関する統計」は、過去5回(昭和37(1962)年度、59(1984)年度、平成 3(1991)年度、13(2001)年度、17(2005)年度)行われていて今回で6回目。

平均初婚年齢をみると、昭和61年は25.6歳、平成9年は26.6歳、平成15年は27.6歳でしたが、平成21年には28.6歳で、昭和50年以降上昇傾向のまま推移し、晩婚化が進んでいます。

・母の出生時平均年齢でも、
平成6年には第2子の出生時平均年齢が29.7歳でしたが、平成21年には第1子が29.7歳でこの15年間で約1人分の差が生じており、晩婚化のみならず晩産化が進んでいることがわかりました。

30歳時点で子を産んでいる女性の割合をみると、
昭和28年生まれでは82.0%でしたが、昭和41年生まれでは64.8%となり、昭和54年生まれ(平成21年時点で30歳)では46.1%まで減少しています。

・また、40歳において子を生んでいる女性の割合をみると、昭和28年生まれは89.8%でしたが、昭和44年生まれでは73.0%となっており、世代を追うごとに減少傾向にあります。

・地域別にみると奈良県は、20~24歳、25歳~29歳の出生率で低い方から5番以内に入っています。

詳しくはこちら

この種の調査では、奈良県はいつも下位にありますね。
どうも子どもを産んで育てるには、あまり適さない県、ということになるのでしょうか?
少子高齢化に一層拍車がかかっているのは確かなようですが、そこからどんな課題や対応策を導くのか…

キタバ社会保険労務士事務所
スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

go page top

この記事に対するコメント
トラックバック
トラックバックURL
→http://okuuda.blog32.fc2.com/tb.php/373-d5575c10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

プロフィール

リンク

おすすめ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。