08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10

* category: スポンサー広告


スポンサーサイト 

--.--.--
--
--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* category: 地域


2011年の奈良 

2011.01.09
Sun
12:39

年が明けてから1週間。

昨日からの3連休をはさんで、来週にかけては新年会や賀詞交換会のシーズンですね。

主催者や来賓が新年のあいさつをして、今年がどんな年かを述べ、
それぞれの健康や発展を祈念する、というのがお決まりのパターンでしょうが、

奈良県の荒井知事はこんなあいさつをHPに掲載しています。

・(昨年の)平城遷都1300年祭は奈良の持っている価値、歴史そのものを発信することで大きく賑わった。このお祭りを一過性のものとせず、「巡る奈良」事業をはじめ、奈良で完成した「古事記」、「日本書紀」や「万葉集」を題材にした事業を展開して、大きなポテンシャルを持つ奈良の魅力を観光の飛躍的発展につなげていきたい。

・「ポスト1300年祭」の観光振興の次には、「地域経済の振興」と「良質の雇用の確保」が重要です。「奈良でくらし、奈良で働く」を実現していくため、企業誘致と地場産業の活性化による雇用の創出に取り組んでいく。

・高齢者や障害者が生きがいや誇りを持って安心して暮らせるような支援を行い、県民すべてが生き生きとした活力ある健康長寿県の実現を目指したい。

・中南部・東部地域の振興についても、力を注ぎたいと思います。元気なまちづくり、生き生きとした暮らしづくりに向けた県の取り組みに、ぜひ県民の皆さまのお力を添えを。
奈良県HP


近畿のほとんどが入る「関西広域連合」とは一線を画し、独自路線を行く奈良県。
そのことの是非はいろいろ議論もあるでしょうが、

ポスト1300年、というところで、知事は不景気や過疎化で崩壊寸前の県内各地域に軸足を置いているのだと理解しています。

「地域」や「コミュニティ」の重要性が、ますます強まることになるのでしょう。

いっしょに、知事の姿勢がホンモノかどうか、見ていきましょう。



キタバ社会保険労務士事務所






スポンサーサイト
Comment(0) | Trackback(0) |  * 記事編集 *  go page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

go page top

この記事に対するコメント
トラックバック
トラックバックURL
→http://okuuda.blog32.fc2.com/tb.php/381-726f8007
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

プロフィール

リンク

おすすめ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。