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伊達直人とトイレの神様 

2011.01.12
Wed
09:53

最近、日本も捨てたもんじゃないな、と感じている出来事が二つある。

一つはタイガーマスクの主人公・伊達直人の名で広がっている、匿名寄付。
昨年12月以降、ランドセルや文房具を施設などに贈る運動として広がりを見せ、
いまや社会現象というべき状況です。

テレビでタイガーマスクを見ていた世代の私としては、懐かしくもありますが、
最近は、寄付や善意の行動なんて「偽善」と受け取られる風潮もあった(今もある)中、ちょっと驚きの展開になっていますね。

なぜなのか、どううけとめていいのか、よくわからないところもありますが、善意は素直に評価し、

一過性のものではなく、是非NPOや社会的活動をささえる寄付文化やボランティアの定着につながってほしいと思います。

そういえば、あの頃のテレビのヒーローは、貧乏だったり、恵まれなかったりする主人公が努力して夢を実現していく、というストーリーが多かったように思います。

また、そういう主人公を、社会全体が応援していたようなところがありました。

巨人の星、あしたのジョー、ハリスの風、アニマルワン、てんとう虫の歌…

そういう雰囲気が、もういちど今の時代に必要なのかもしれない、と思っています。


もうひとつは、植村花菜が紅白でもうたった「トイレの神様」。

彼女とおばあちゃんにどんなストーリーがあったのか、詳しくは知りませんが、
なぜか聞いているだけでうるうるしてくる曲ですね。

詩にもメロディーにもスピリットがある、というか、何か魂を揺さぶられるようなところがあって、

若者の感性からこういう曲が出てきたところに共感しています。




キタバ社会保険労務士事務所

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