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震災から 

2009.01.18
Sun
08:39

震災から14年。
もうそんなになるんだ、という思いと、なんだかもっと前の歴史的な事件のような感じが交錯している。

二番目の子どもが生まれる直前だった。朝は寝覚めの悪い妻もさすがに目を覚ました。「こわい。どうなるの」と。
「ゴーッ」というような音といままでに経験した事のない長時間の揺れ。何回もくりかえす揺り戻し。
この近辺が震源になったのだろうか、とおもっていたが、テレビのニュースでは高速道路の高架橋が横倒しになり、ビルが倒壊していた。徐々に現実が映し出されるにつれ、神戸方面の被害の大きさに驚かされた。

先日、淡路島に行った時に、北淡震災記念館をみてきた。
http://www.nojima-danso.co.jp/index.php
当時の揺れを再現できるコーナーもあったので、体験してみたが、「実際の恐怖はこんなものではなかった」という気もした。遠くはなれた奈良県でさえ、暗闇の中、「いつになったら治まるのだ」と思ったのだから、足下の地面がこんなに動いたところではきっと…。そして、その恐怖がさめやらぬ中での救出作業、安否確認、避難。大変なことだっただろうな。

時間とともにうすれていく記憶。今年成人式を迎えた人たちは当時6歳だから、被災地にいた人以外はあまり覚えていないだろう。
うちの子ども達ももちろん。
だけど東南海地震をはじめ、いつおこるかわからない天災と隣り合わせに生きていることは現実だ。
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