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08年賃金構造基本統計 

2009.01.26
Mon
10:54


厚生労働省発表の2008年の賃金構造基本統計調査の都道府県別速報によると、所定内給与の平均額(08年6月の月額)は最も高かったのは東京都の36万6,300円。次いで、神奈川県の33万3,600円、大阪府の32万4,400円、愛知県の31万円などとなっている。
奈良県は30万2400円。
一方、最も低かったのは沖縄県の22万300円だった。
東京は奈良の約1.2倍、沖縄の約1.7倍弱、ということになる。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z08/index.html
友人のイラストレーターは、「東京と大阪では、報酬単価が倍ほど違う。なので、たいていの人は東京へ、東京へと行ってしまう」と言っていたことを思い出した。田舎者のボクは「そんなに東京がいいのか」と思ってしまうが…。

これは08年6月の数値。なので、秋以降の経済、雇用情勢の急激な悪化はこの数値にはあらわれていない。数値を詳しく分析するだけの能力はないが、今までならあまり気にとめていなかったこんな数字にも目が行くようになった。

「労働の価値」は、地域によって違うのか?
そもそも「労働の価値」を経済の尺度だけでみていてよいのか?
以前読んだ上田紀行氏の本(タイトルは忘れた)で、「GDPではなく、GDHを高めよう」というような記述があった。GDH=Gross Domestic Happyness。つまり、国民がどれだけ幸せになったか、ということに基準を置くべきだ、と。
なかなか魅力的な提案ではある。でも、それをどうやって測る?


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